90を切るための、30ヤードのアプローチ上達法

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スコアアップの要、「30ヤードアプローチ」

30ヤードのアプローチは得意ですか?

ラウンド時に、30ヤード付近のアプローチをする回数はとても多いです。

グリーンを狙ったショットで、グリーンをはずすとこの距離が残ることが多いからです。

想像してください。

グリーン手前、30ヤードからアプローチを打ちます。

30ヤードの距離でザックリをすると、ピンは目の前なのに、もう一度アプローチをすることになります。

30ヤードの距離でトップをすると、グリーンの逆側に急いで移動して、もう一度アプローチをすることになります。

最悪の場合、OBになります。

30ヤードの距離で、距離感が合わないと、長いパットをすることになります。

どうすれば、アプローチのミスを減らせるのか?

もしあなたも

「30ヤードのアプローチが寄らない!」

と悩んでいるのであればこの記事が参考になります。

アプローチをミスさせないポイント

練習では上手くいくのに
本番ではアプローチのミスが多い、、、

こんな悩みを持つゴルファーは少なくないです。

もしかすると、あなたもアプローチのミスが多いと
悩んでいるかもしれませんね。

アプローチのミスはスコアダウンに直結します。

アプローチのミスを減らせると一気にスコアアップできます。

コースで気をつけること

コースでは多くのことを注意していられませんね。

できれば1つ、多くても2つくらいしか注意できないでしょう。

アプローチのミスを減らす2つのポイントを紹介します。

(1)左膝の角度を変えない

アプローチは、左足を安定させると球筋が安定するようになり、

・クリーンにボールをヒット出来ます
・『打ちたい距離』を打てる確率が上がります

バックスイング時に、左膝をできるだけ動かさないようにすることを意識してください。

アドレスからバックスイング始動後、トップのポジションまで、

・左膝をできるだけ動かさないように
・左膝の曲がり具合を変えないように
・左膝が伸びないように

を同時に意識しましょう。
打点が安定しますよ。

「短いアプローチでは左足の形を一切変えない」
それくらいの意識が必要です。

(2)頭を動かさない

左膝と同様にアドレスからバックスイング始動後、

トップのポジションまで頭を動かないというのが理想です。

アドレスからトップまで左膝と頭を動かさないとアプローチが安定します

アプローチが苦手な人はバックスイングで左膝と頭の位置が動いているケースが多いです。

アプローチが上手い人は、バックスイングで左膝と頭の位置が動きません。

まとめ

アプローチのコースで気をつけることをご紹介しました。

・左ヒザの角度を変えない
・頭を動かさない

アプローチのミスが減ると大幅なスコアアップを期待できます。

グリーン周りのストレスも減りゴルフが楽しくなりますよ。

参考になれば幸いです!