ロストボールによるペナルティは勿体ない!

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上手いプレーヤーは、ボールを見つけるのが早い!

ボールを素早く見つけるにはコツがあるのです。

「ラウンドに慣れている」ということもありますが!

ボールを探す時間を短くすることでプレーに集中できますし、ロストボールによるペナルティを防げます。

ということで、

あなたの役にも立つと思いますので「ゴルフボールを素早く見つける方法」をご紹介します。

ゴルフボールを素早く見つける方法

(1)落ち場所を正確に把握しよう

「あー、あの辺りね」

「ラフが短いからすぐに見つかるでしょ」

と油断すると、、、

ボールを探すのに時間をかけてしまうものです。

特に、林や斜面に落ちたボールは、ボールが跳ねて予想しない場所にあることも多いです。

ボールの落ち場所、跳ねた方向を出来るだけ正確に把握しましょう。

「あの2本の木の真ん中に落ちて、右に2回跳ねた」と、最後までボールの場所を確認しましょう。

その場所に向かって、ティーグラウンドから歩きながら探せば、殆どの場合すぐに見つかります。

(2)上から探すと見つかりやすい

ラフの中、落ち葉の中、林の中、ボールを探すときは、上から見ると見つかりやすいです。

小高い場所から全体を見渡してみましょう。

ボールを見つけやすいですよ。

(3)飛距離を把握しよう

自分の飛距離、同伴者の飛距離を把握しているとボールの落ち場所を予想できます。

ボールの落ち場所を予想できるとボールを空中で見失っても見つけやすくなります。

慣れてくると、最初の数ホールで、同伴競技者の飛距離を把握できます。

(4)逆方向から探す

草の生える方向によって、ボールは隠れてしまいます。

「一度探して見つからなくても、見る方向を変えるとボールが見つかる場合があります」

ティーグラウンドから、探しながら歩いてきて見つからなかった場合は、同じ場所を逆向きに歩いて探してみましょう。

一度探した場所に、ボールがあることは珍しくありません。

まとめ

以上、「ゴルフボールを素早く見つける方法」をご紹介しました。

(1)落ち場所を正確に把握しよう

(2)上から探すと見つかりやすい

(3)飛距離を把握しよう

(4)逆方向から探す

ボールを探す時間を短くできると、プレーに集中出来るので、ゴルフを楽しめますし、スコアが良くなります。

自分だけのボールだけでなく、他の人のボールも素早く見つけてあげましょう。

組全体のプレーがスムーズになり、同伴競技者にも喜ばれます。

ボール探しに時間をかけないスマートなプレーヤーになりたいものです。

参考になれば幸いです。

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