肩甲骨・股関節の可動域を広げれば、もっと飛ぶ!

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打ったボールに勢いがないと悩んでいる人がかなり多いです。

ビシッと打って、グングン伸びるような球筋を目指したいと思っていても、まずはビシッと打てない、スイング自体はがんばって速く鋭く振ろうとしていても、思った以上にヘッドが加速しない為、ビシッとキレのあるショットにならないのです。

最大のパフォーマンスを発揮させる3つの要素

1.体づくり
2.スイングの効率性
3.ショットの精度の高さ

この3つに尽きます。飛距離の元となるヘッドスピードは、パワーと瞬発力に左右されます。

そして、これは自分自身の努力次第で変えることができます。

基礎となるのは筋力アップです

上半身の筋肉、それを支える強い下半身とのバランスが必要です。

バランスが正しく取れれば、スイングの効率も上がり、無駄な力も入らずスイングで力むこともなくなります。

最も楽に、最も効率的に、最もボールにパワーを伝えることができるのです。

体のコントロールが出来れば、ボールのコントロールも、今よりももっと楽になりますので、ショットの精度も、自然に上がります。

また、上半身と下半身の捻転差です。

このひねりが大きいほどボールは遠くへ飛んで行きます。

例えるなら、ムチのしなりの大きさに応じて叩いた時のインパクトの衝撃の大きさが変わるのと一緒の原理です。

そのためには筋肉の強さだけではなく柔軟性も要求されます。

筋力+柔軟性。

これこそが最大のパフォーマンスを引き出すためのキーワードです。

ビシッとキレのあるショットを打つには!

それにはヘッドがしっかり加速させることです。

ヘッドが加速する強くボールを叩けるので、自然に勢いのあるボールが打ち出されるものです。

ヘッドを加速させる、強くボールを叩くというと多くの人は、手で速く振ろうとしたり、

強く打とうとしてしまうのですが、手でいくら加速させようとしても、強く叩こうとしてもそれほど効果はでません。

手の力よりも遠心力をしっかり使わないと、力が全然足りないのです。

そこで速く振るには、回転する力を高める事なのですが、シャープに振れない人の多くは、回転を使ったスイングが出来ていないので、回転する意識を持つだけで速く鋭く振れるようになるのです。

そこで回転運動がいいと言って、一生懸命回転させる意識を持ってスイングをする事はとてもいい事なのですが、ただ回転するだけでは遠心力を高める事が難しいのです。

テークバックやトップで回転を絞り、力を貯めて、切り返しからインパクトに向かって貯めた力を解放するかのようにヘッドを加速させる事が大切なのです。

そこで大事になってくるのが、右ヒザと右足の股関節です。

テークバックやトップで右ヒザと右足の股関節の角度が伸びてしまうと力が逃げてしまうのです。

これはやってみるとわかりやすいのですが、トップで右ヒザが伸びてしまうと、締まったトップにはなりません。

また右足の股関節もアドレスの時は折れて角度が出来ています。

でもこの角度がトップで伸びてしまったら、同じように締まったトップにはならないのです。

スイングで回転は大事ですが、このヒザと股関節の角度がアドレスと変わるようだと、力を貯めれないのです。

鏡の前でヒザと股関節の角度がアドレスとトップで変わっていないかをチェックしてみましょう。

締まりのあるスイングをしっかり意識を持って作りましょう。

キレのあるスイングになり、勢いのあるボールが打てるようになりますからね。

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