ルーティンを常に同じにすればショットも安定

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ショットを狂わせるのはスウィングの問題よりもリズムが関係する。

ゴルフが上手い人に共通するのは、毎回同じリズムで打っています。

調子が良いときというのは、リズムが安定するものです。

調子が悪いときは気づかないうちにリズムが悪くなっています。

殆どの場合、リズムが早くなっています。

良いリズムでスイングすれば、ショットが安定します。

ショットが安定するリズムの作り方

(1)適度な脱力が良いリズムを作る

いくら練習をしていてもコースではどうしても力が入ります。

ついつい打ち急ぎになります。

打ち急ぎを防ぐには”適度な脱力”が大事です。

適度な脱力を作るにはグリップの握り具合で決まります。

どのくらいのグリップの強さが良いかは、個人差がありますが自分にとって最大限のゆるゆるで握れればよいでしょう。

グリップの強さをいろいろ変えてボールを打てばわかります。

  • 強めのグリップで打つ
  • ゆるゆるで打つ
  • その中間の強さで打つ

気持ちよく打てるグリップの強さがあなたにとって最適なグリップの強さです。
出来るだけゆるゆるで握るのがオススメです。

(2)プリショット・ルーティンを毎回同じにする

ゴルフではルーティンが大事だと言われています。

ルーティンとは「決められた動作」という意味です。

ゴルフスイングに入る前からショットを打つまでに毎回行う決められた動作のことです。

良いリズムを作るにはルーティンが効果的です。

自分が急いでいるときは10秒が長く感じます。

自分がのんびりしているときは10秒が短く感じます。

打つ前のルーティンにかける時間を毎回同じにするのが理想です。

スイング時のリズムも一定になりやすいです。

スイングリズムをいつも同じにするには、ルーティンにかける時間を毎回同じにするのが効果的です。

素振り → ターゲット確認 → アドレス → スイング

ショットを打つまでのルーティンがドライバーもアイアンも一定のリズムにします。

上手い人は「ルーティンを一定にする」という練習をしています。

ルーティンのリズムを毎回同じにするとショットが安定します。

(3)ラウンド前の練習は「リズム重視」

ラウンド前の練習ではあまり細かいことを考えずリズムを整えるために練習しましょう。

1回素振りして1球打つ

これを淡々と繰り返すとリズムが整いやすいです。

まとめ

(1)適度な脱力が良いリズムを作る
(2)ルーティンを毎回同じにする
(3)ラウンド前の練習は「リズム重視」

良いリズムはショットが安定してスコアも良くなります。

調子が悪いと思った時はリズムが早くなっていないかチェックしましょう。

参考:こちらにスイングリズムが良くなる練習法があります。

ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
身長161㎝、体重は52㎏!と、女性並みの体形。にも関わらず、ドライバーは270ヤードと大柄なプロの中でも対等に渡り合える飛距離です。その飛距離を実現し、安定したスコアを出すのが、リズムシンクロ打法です。

参考になれば幸いです。

応援しています。

今週のおすすめ練習法

日本人が誰も知らなかった「世界標準の骨を使った欧米人直線運動スイング」の秘密が大量の画像と共に公開されました。日本人とまったく違う欧米人ゴルフスイングの「共通の同じ動き」を無料大公開中です。↓

世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!

ゴルフのいろいろな悩みや課題を解決したい方はこちらへ

スポンサーリンク
ルーティンを常に同じにすればショットも安定
この記事が気に入ったらいいね!しよう。 最新情報をお届けします

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をフォローしよう

もっとゴルフが上達する練習法をさがしてみよう!