アプローチの距離感を磨けば寄せワンを増やせる

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつも寄せワンを取れれば、ゴルフスコアは驚くほど良くなります。寄せワンを取るにはアプローチの距離感が勝負です。

実は簡単な方法でアプローチの距離感を良くできます。誰しもアプローチの距離感を良くしたいと思っています。ゴルフはショートゲームがスコアの要だからです。アプローチの距離感が良くなるとスコアが劇的に良くなります。

当然ですね!

もしあなたが、

アプローチで寄せワンを量産したい!

と思うのであれば、この記事が参考になります。

ショートアプローチの距離感を養うには!

アプローチはカンだといわれるが、

カンは人それぞれ違うので自分のカンを養う必要があります。

距離カンを養うには、PWで自分なりの距離カンを養います。

根本となる距離が身につけば、いくらでも応用が利きます。

30、60、90ャードの打ち分け練習は結果にすぐ結びつきます。

PWで30ャード、60ャード、90ヤードと三つの距離をしつかり打てるように練習するのは、距離カンを養うにはきわめて有効です。

30ヤードの距離カンがつかめたら、やや大きなスイングで強めに打ってみます。

これで40ャードの距離カンをつかみ、スイングを小さめにして、やや弱く打てば 20ャード、

同様に60ャードの前後、50、70ャードの距離カンも養います。

ついで、90ャードの前後、80ャード、100ャードの練習をする。

これで、PW1本あれば、

20ャードから100ャードまでの距離を打ち分けられます。

もっとも、

タッチやフィーリングといった部分はカンに頼る要素が強く、実戦でこのように計算どおりにはいかないでしょう。

だからといって、頭を抱える必要はありません。

実戦で1発でも出れば、これは上出来と思います。

思ったとおりのアプローチは、1日に何回かは出るものです。

ただ、すべてのアプローチの成功を期待しなくてもよいと思います。

基本は、

PWを使って30ヤードを何発か打ち、

次いで60、90ヤードを打ちます。

この三つの距離をしっかり打てるようになるまで練習することです。

素振りでアプローチの距離感を良くする

グリーン周りからはチップインはできなくてもワンピン以内に寄せたいものです。

ラウンドでアプローチを打つ前に次の方法で素振りをすると距離感がよくなりますよ。

(1)状況を充分に確認

アプローチの成功は正確な状況把握が勝負です。

ボールと地面の間にクラブフェースが通るスキマはあるか?

傾斜によって打ち出す方向やボールの高さが変わるので、ボールの位置も微調整が必要になります。ボールの落とし場所の傾斜によりボールのはね方が変わります。手前側に受けていればランが短くなります。

ボールを落とす場所の地面の硬さで硬いとランが増え、柔らかいとランが減ります。グリーンの傾斜はパットと同じくらい正確に読む必要があります。

(2)素振りを丁寧にする

アプローチは素振りが大切です。

素振りを適当に行う人もいますが、もっと丁寧に素振りをすると、距離感が良くなります。具体的には、実際にボールを打つイメージで素振りをします。

イメージしたボールが、「イメージした強さ」でカップに吸い込まれるまでフィニッシュの状態を保ちます。素振りでボール位置の微調整や芝の抵抗を把握します。

(3)アプローチの距離感が良くなる「素振り」

素振りで距離感を良くするには、

1回目は、「少しショート気味の素振り」

2回目は、「少しオーバー気味の素振り」

3回目は、「その中間の素振り」

このように3回素振りをすると距離感に大きな狂いがなくなります。3回目の素振りの感覚が消えないうちに、ボールを打ちます。アプローチの距離感が良くなるとパット数が減り、大幅なスコアアップを期待できますよ。

反復練習でアプローチの距離感を良くする

30ヤードはアマチュア選手が直面する最も多いアプローチの距離になります。30ヤードの距離感を磨けば、スコアアップに優位になります。

30ヤードの距離感の基準を作るクラブは、SWもしくはAWが適したクラブです。練習を開始する前にウエッジを1本用意してください。そして、この選択した1本のウエッジと心中する覚悟で練習に望んでください。

30ヤードの距離感を磨く反復練習を行う時に、ある時はSWで打ったり、ある時はAWで打ったりしてはいけません。30ヤードの反復練習を行う時は1本のウエッジのみで行います。

新しいウエッジが雑誌などで紹介されているのを見るとウエッジを新しく買い換えたくなります。ですが、これも絶対にいけません。

30ヤードの距離感を磨く反復練習の途中で新しいウエッジに買い換えてしまうとその時点でそれまでに作り上げた距離感が振り出しに戻ってしまいます。

ウエッジは使うクラブで、クラブバランス、クラブ重量、ヘッドの重さ、ヘッドの素材、ヘッドのバンス角、ヘッドの形状などが違います。もし現時点で新しくウエッジを買い換えたいという場合は、反復練習を開始する前に買い換えてください。

もしあなたが30ヤードのアプローチで寄せワンを量産して短期間に大幅なスコアアップをしたいなら、1本のウエッジで反復練習をしたほうが短い時間で距離感を養えます。

コースでアプローチの距離感を養う方法

先ずは、アプローチの距離にシビアになることです。

アプローチの距離感を正確にする2つのポイントを紹介します。

(1)打つ前に距離の歩測をする

距離を正確に把握するには歩測が必須です。

しかし、ピンまで歩測しているとスロープレーになりかねません。ボールとピンの中間地点までを歩測しましょう。そうすれば短時間に歩測できます。

歩測と同時に「グリーンの傾斜」と「ボールの落とし所」も確認するとピンに寄る確率は上がります。

(2)打った後、ボールが落下した地点までの歩測

ボールを打った後も歩測をします。

自分がイメージしたボールの落としどころと実際に打った距離の違いを把握します。打つ前の補足と打った後の補足は距離感が養え、習慣として続けていると徐々に距離感が良くなります。イメージした距離と実際の距離の差がなくなれば ボールはピンに寄っていきます。

もしあなたが、

アプローチの距離感を磨いて寄せワンを増やしたい!

と考えているのであれば、↓の練習方法が効果的です。

守りのゴルフと攻めのゴルフ上達シンプルグリーン周り戦法
守りのゴルフと攻めのゴルフ上達シンプルグリーン周り戦法
スコアアップにはアプローチを重点的に練習すべきだ!ということです。でも、アプローチでいくら1~3m圏内に寄せても肝心のパターが入らなければ・・・逆に、パターにいくら自信があってもアプローチで1~3m圏内に寄せなければ・・・

是非、参考にしてください。

今週のおすすめ練習法

ドライバーの飛距離アップでお悩みの方に必見の練習法があります↓

ドライバー飛距離アップの真髄「私が100ヤードの飛距離アップを実現させた4つの方法」

ゴルフの様々なお悩みや課題を解決したい方はこちらへ

スポンサーリンク
アプローチの距離感を磨けば寄せワンを増やせる
この記事が気に入ったらいいね!しよう。 最新情報をお届けします

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をフォローしよう

もっとゴルフが上達する練習法をさがしてみよう!