パターの選び方これがホント!

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道具を知り、己を知る、まずはそこから始めよう。

必ず自分にぴったりのパターが見つけられるはずです。

パターを選ぶとき、大半の方はパターの顔で決まります。

私の好みは、すっきりとしたブレードタイプです。

もっと具体的にいえば、フェースが真っすぐで、ヘッド全体にスクエア感のあるものがいいですね。

物によってはヘッドを置いたときに開いて見える場合もあるし、ネック形状やシャフトの挿し方でスクエアに見えないものもあります。

数値上はどうであろうと、自分が構えたときにスクエアに感じられるものを使います。

松山英樹がこれまで使ってきたパターには、ボールがつかまりやすいフェースを使用しています。構えたときにフェースが程よく見えている感じです。

コースによっても変わりますが、ロフト角は3度以上ないとダメだと言っています。

ロングパットをしつかり打ち切るためには、ボールをきちんとつかまえなければならない。

その意味でもつかまやすいフェースは理にかなっている。

やはり、強いプロの道具選びには、説得力のある理由がある。

今回、パター選びについての知識を知っていく中で、自分の感性がどんなパターを求めているかを模索してみてはどうだろう。

是非、参考にしてください。