アプローチではSWとAWどちらがピンに寄る?

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ゴルフが上手い人はアプローチに使う得意クラブがあります。

アプローチの打ち方を簡単にするには「アプローチで得意なクラブを1本作る」という方法がオススメです。

アプローチで得意な1本を作ると

・アプローチの大きなミスが減る

・距離感が正確になりアプローチでピンに寄る回数が増える

・状況にあわせたアプローチを打てる

など、、、グリーン周りでの打数が減りスコアアップが期待できます。

ただ、、、SWとAWのどっちをメインのクラブにするか迷っている方も多いようです。

アプローチではSWとAWどちらを使う?

(1)得意なクラブがあると安心してラウンドできる

アプローチには様々な状況があります。

プレッシャーのかかる場面もあります。

そんなときに信頼できるクラブがあると安心してアプローチができます。

信頼できるクラブがあるとそのクラブを基準にアプローチのバリエーションを増やせます。

アプローチではPW、AW、SWのいずれかを得意クラブにするのがオススメです。

(2)迷ったらAWを得意クラブにする

SWを得意クラブにしようとする方が多いですが、、、

SWよりAWの方が簡単です。

SWはフェース面が上を向いているのでボールの下をくぐりやすいです。

ダルマ落としのようになり距離感がつかみにくいです。

リーディングエッジで打つ可能性も高いのでトップになりやすいです。

SWのロフトは56度、58度が一般的です。

60度になるとロブウェッジとも呼ばれます。

AWは52度くらい。

SWの56度と、AWの52度では違いはわずか4度です。

この違いが大きいのです。

アプローチはSWを使うよりAWを使うととても簡単になります。

AWが難しいと感じるならPWでも良いです。

「プロはSWを使うじゃないか」と思うかもしれません。

プロの試合はグリーンが速いのでSWが必要な場面が多いです。

通常のゴルフ場はプロの試合ほどグリーンが速くありません。

SWを使わずにAWで寄せられるケースが多いです。

優しいAWのアプローチを基準にした方がスコアをまとめやすいです。

(3)キャリーとランの比率は「ランを少し多め」が良い

得意クラブを決める時、
キャリーとランの割合は「ランを少し多め」がオススメです。

キャリー:ラン = 4:6

このあたりがオススメです。

ピッチエンドランと呼ばれるアプローチです。

この比率のアプローチをマスターすると実際のラウンドで使える場面が多いです。

ピッチエンドランを基準にしてロブショットやランニングアプローチを打てるようになります。

フェース面を少し開けばランを減らせます。

手首を柔らかく使うとロブショットになります。

ボール位置を右にすればランが増えます。

クラブを変えればキャリーとランの比率が変わります。

クラブをPW、9番アイアンに持ち替えればランニングアプローチを打てます。

このように基準となるピッチエンドランを身につけると応用が出来るようになります。

様々な状況でピンに寄せる事ができるようになります。

アプローチの練習にスコアアップの近道があります。

アプローチの精度を上げるとスコアが大幅にアップします。

まとめ

アプローチではSWとAWどちらがピンに寄る?

アプローチは得意な1本を作れ!

・得意なクラブがあると安心してラウンドできる
・迷ったらAWを得意クラブにする
・キャリーとランの比率は「ランを少し多め」が良い

アプローチはスコアアップの要です。

アプローチのミスを減らせると大幅なスコアアップを期待できますよ。

参考になれば幸いです。

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