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バンカーショットは砂を強く叩いて快音を聞く

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バンカーショットのコツは、砂を浅く取ることです。

近代のサンドウェッジは、リーディングウエッジに比べて、後ろのエッジを低くして”バウンス”機能を持たせています。

この機能を生かす鍵は、クラブを握ってショットする体勢に入る前に、フェースをあらかじめ開いてセットすることです。それはクラブを体の正面で持ったら、フェースを少し開いて、グリップを固め、かなりオープンなスタンス(30度ほど開けば完璧)を取ればセットアップは完了します。ボールを左足寄りに置いて足場を固めることです。

” バウンス”の機能と、このようなセットアップの考え方が理解できれば、バンカーショットの疑問は解決されるでしょう。あとは、 クラブが機能通りの仕事をすることを信じて、体の線に添ってスイングして、クラブへッ ドで砂の塊を弾き飛ばすだけでいいのです。

ボールにスライススピンをかけようとか、ボールの下を掘り起こそうなどと思う必要はない。何故ならターゲットの左を向いて構え、両足の爪先を結ぶ線に添ってスイングするため、ボールにスライスをかけて砂から弾き出す作用が自然に生まれるからです。バンカーショットは果敢にスイングすることが大切です。

砂はヘッドスピードをかなり吸収してしまうから、ボールを砂から出すためには、短いショットでも思い切ったスイングが必要なのです。安定したショットをするには、ボールの5センチほど後ろに狙いを定めて、毎回同じ分量の砂を取るように努めるのです。あとはスウ イングの大きさとスピードを調節して、砂から飛び出すボールの距離をコントロールすればいいのです。

効率の良いバンカーショットの練習

うまいバンカーショットは、音を聞けばわかる!

バンカーの練習する機会があったら、最初に右手だけでスイングして砂を叩き、そのときに出る音を聞いてほしい

ヘッドがきちんと砂を通り抜けてバウンスするときは、特有の快音が聞こえます。プロの試合ではこの快音が聞かれます。

この右手1本の練習では、まず、ふつうのセットアップの姿勢を取り、少しオープンなスタンスで、クラブを右手でしつかり握る前にフェースを開きます。

へッドを加速させてのびのびと振り抜き、砂のディボットを浅く取るように努めることです。自分のスイングを信用すれば、ソールの後ろ側のバウンスがヘッドを砂から跳ね上げてくれます。

右手でクラブを振ってヘッドで砂を薄く取ることができるようになったら、砂の中のボールの後ろ5センチほどの地点に線を引き、今度は両手でクラブを握って、その線から毎回同じように薄いディボットを取ることを念頭に、スイングを数回繰り返す。そして実際にショットしてみる。

本番で目ざすのは、練習で引いた線を想像して、そこにヘッドをコンタクトさせることです。そうすれば、ヘッドが薄く砂を取る快音が聞こえて、ボールは砂のクッションに乗って舞い上がっていくでしょう。

リズムを念頭に、果敢に振る

上手なバンカープレーヤーは、短いバンカーショットでボールを砂から弾き出す場合でも、みごとなリズムとテンポで、相当大きくスウイングしています。

バックスイングのかなり初期の段階で手首をコックして、体を大きく回してフィニッシュする。ピンまでの距離が長ければ長いほど、スイングの勢いは増し、弾く砂の量は逆に少なくなります。

逆に、距離がそれより短くなれば、スイングはゆったりさせる。それによってインパクトの衝撃が吸収されるため、取る砂の量は増えるわけです。

バンカーショットが不得意なゴルファーは、往々にして、バックスイングは小さ過ぎ、ダウンスイングは早過ぎてヘッドが砂をとらえる角度は過度に鋭角になり、その結果、クラブは砂の中で加速されないから、せつかくの”バウンス効果”が生まれないわけであります。身に覚えがある人は、バックスウイングを大きく取って、それと対称的なフォローを取るように心がけてほしい。

手首は使わないこと

手首をまったく使わないショ ットは、 バンカーから脱出する一つの方法です。セットアップのテクニックは、通常のバンカーショットとほぼ同じだが、手首をまったくコックしないで、動きを”殺して”スイングするのである。

この場合、ボールはふだんより少し広げたスタンスの中央に来る。腕と肩の三角形を変えずに脚は動かさないで胸を勢いよく回して、大きなアークのスイングをする。

これによってフラットなスイングが生まれ、始めから開いているフェースは、ボールの下の砂を斜めにカットして通り抜ける。切り返しの際に、手と手首にわずかな”遅れ”が必然的に生じるが、スイングをするときは手首の動きはできるだけ抑えるように努める。そうすれば、グリーン周りのガードバンカーは確実に1打で脱出できます。

参考になれば幸いです。

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