女子プロのスイングが参考になる!

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

男子プロと女子プロ、スイングを参考にするならどっち?

あなたはどう思いますか?

多くのゴルファーにとって女子プロのスイングの方が参考になるケースが多いです。

なぜでしょうか?

多くのゴルファーのミスショットの99%は早振りに原因があると考えられます。

練習場では上手くいくのに本番になるとなぜか上手くいかないと悩んだことはありませんか?

原因はいくつかありますが一番の原因は、「リズムが早くなる」です。

本番ではどうしてもリズムが早くなります。

本番でも練習のときのようにゆったりしたリズムでスイングすればショットが安定します。

男子プロと女子プロのスイング!

ラウンド直前にプロの試合をTVで見て調子がおかしくなったという経験はないですか?

原因は「スイングリズムが狂った」です。

その理由をお話しします。

あるゴルフ雑誌の調査(2010年)によるとプロの飛距離の平均はこちら

●男子プロ平均
ヘッドスピード 49.2m/秒
ボール初速   72.7m/秒
バックスピン量 2,528回転/分
キャリー    261ヤード

●女子プロ平均
ヘッドスピード 41.3m/秒
ボール初速   61.0m/秒
バックスピン量 2,652回転/分
キャリー    237.2ヤード

アマチュア男性のヘッドスピードは、38~44m/秒と言われています。

殆どのアマチュア男性は、女子プロに近いヘッドスピードです。

男子プロ、女子プロどちらにも学ぶポイントは多いのですが、重要なのは「スイングリズムは目で見たスイングから影響を受ける」ということです。

意識しようがしまいが、人は目で見たものを真似してしまいます。

そのように脳ができています。

特に「自分が好きな人、尊敬する人」の影響を強くうけて無意識に真似してしまいます。

特にTVで素晴らしいプレーをしているプロをみたら「こんなスイングをしてみたい!」って思うでしょう。

すると、、、意識しようがしまいが、あなたのスイングはTVで見ているプロのスイングに近づきます。

スイングの動きが近づくのは素晴らしいのですがスイングリズムまで近づいてしまうのは危険です。

男子プロのスイングリズムは一般ゴルファーにとって早すぎる場合が多いからです。

彼らが早いリズムでスイングできるのは毎日トレーニングをしているから。

早いリズムでもスイングのバランスが崩れないのです。

一般ゴルファーが真似をするとスイングのバランスが崩れてしまいます。

早すぎるスイングリズムは、テークバックで肩の回転が不足しがちで飛距離がおちる。

振り遅れてインパクトでフェースが開きやすくなり、スライスになりやすいです。

フィニッシュでグラグラと不安定になり、スイングの再現性が落ちます。

ゴルフスイングはリズムが大切です。

良いリズムはスイングの再現性を高めて飛距離も伸ばしてくれます。

良いリズムは悪い癖をカバーしてくれます。

理想のスイングリズムは個人差があります。

スイングリズムは遅くなることは少なく早くなりがちです。

スイングリズムをゆっくりにすると飛距離が落ちると思うかもしれませんが、殆どの場合はスイングをゆっくりにすることで飛距離がアップします。

スイング軸が安定し肩が十分に回転するからです。

殆どの場合、「女子プロのスイングの方が参考になる」です。

参考にするなら「ヘッドスピードが自分に近い選手」がオススメです。

自分よりゆったりとしたスイングを見るのもオススメです。

もしあなたがアスリートタイプでヘッドスピードが速いのであれば、好きな男子プロのスイングを見る。

もしあなたが平均的なヘッドスピードなら好きな女子プロのスイングを見る。

というのがオススメです。

本番のコースにでるとスイングが早くなるという場合は、ゆったりとしたスイングを見てイメージを作ると良いです。

参考になれば幸いです!

スポンサーリンク
女子プロのスイングが参考になる!
この記事が気に入ったらいいね!しよう。 最新情報をお届けします

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をフォローしよう

スポンサーリンク