脳がミスを引き寄せる7つの大罪

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本書は、アベレージゴルファーが短期間で簡単にゴルフスコアが良くなる虎の巻。

ゴルフはメンタルなスポーツと言われ、メンタルがスコアに大きく影響します。

心技体で言えば、メンタルが50%、技術は30%、体幹は20%です。 仮に完璧な技術を習得したとしてもスコアに反映する割合は30%です。

完璧に技術をマスターすることは現実的に不可能ですので、スコアに対する影響力はほとんど期待できません。これがスコアが伸び悩む最大の理由です。

ゴルフでミスが出るのは、脳の思考メカニズムによるものです。

脳の役割は自分自身を守ることです。

従ってその思考はリスクを想定しそのリスクを回避することを絶えず行っています。

ティーグランドに立ったときに、OBや池や林が目に飛び込んできたり、過去のミスの経験が蘇ってきたりするのも、すべては脳の思考メカニズムによるものです。

このようなネガティブ要素の思考は、知らず知らずのうちに筋肉に間違った指令を出し、筋肉を硬直させたり、リズムを狂わしたりします。

これらのことによってミスが誘発されるのです。

これが「脳がミスを引き起こす7つの大罪」と呼んでいます。

メンタルトレーニングを行なっているゴルファーの方はほとんどいません。 練習場でも、ただひたすらボールを打ち続けているだけではないでしょうか。

本書は脳科学に基づいた思考コントロールマニュアルです。

脳の思考メカニズムを理解していただき、思考をコントロールすることで、ミスを激減させるために作成された「ゴルフスコア改善書」です。

本書はゴルフスコアの改善はもとより、日常生活や仕事、人間関係にも効果的な内容となっています。

どうぞ試してください。