フェアウェイウッドを得意クラブにする打ち方

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フェアウェイウッドは得意ですか?

かなりの確率でミスしてしまうので意図的に使わないようにしている方も多いのではないでしょうか?

しかしもし上手に使うことが出来たらもっと楽にグリーンを攻められますよね。

フェアウェイウッドは、地面から打つクラブの中で一番長いクラブなので、ドライバーともアイアンとも違った感覚が必要になります。

  • ドライバーの様に打てばチョロして
  • アイアンの様に打ち込むとダフりが連発

という可能性が高くなります。

なぜ上手く打てないのでしょう?

考えられる原因は・・

  • クラブが長いから
  • ボールの位置が悪い
  • 遠くまで飛ばしたい意識が力ませる
  • そもそもあまり練習していない

このような原因が関係している可能性があります。

しかし、フェアウェイウッドを上手く打つことが出来れば、

  • 第2打・3打が非常に楽になる
  • 2オンの可能性も上がる

という利点があります。

パー5の第2打、残り240ヤードをフェアウェイウッド1発で縮められたら最高ですよね。

フェイウェイウッドは他のクラブに比べて打つ機会の少ない番手ですが、

  • ボールの位置
  • ショット時の注意点

をクリアすれば確実にミート出来ます。

フェアウェイウッドの正しい打ち方!

(1)フェアウェイウッド平均飛距離表

下記はアマチュアのフェアウェイウッド平均飛距離です。

男子平均飛距離 女子平均飛距離
3番ウッド ⇒ 220ヤード  160ヤード
5番ウッド ⇒ 200ヤード  140ヤード
7番ウッド ⇒ 190ヤード  130ヤード
9番ウッド ⇒ 180ヤード  120ヤード

フェアウェイから打った時の平均飛距離です。

このクラブの特徴は、

  • 球が上がりやすい
  • 飛距離が稼げる

という点でしょう。

また、

  • ソールが広く作ってある
  • ヘッドも大きいので構えやすい
  • ダフリなどのミスも軽減できる

ように設計されています。

人によっては、ユーティリティーやロングアイアンの方が得意というかたもいると思いますが、軽く打ってもしっかり飛んでくれるフェアウェイウッドはミドルレンジでの大きな助けとなります。

打ちやすさや飛びには長けています。

しかし、方向性となるとロングアイアンの方が優位なので確実にミートすることが大事です。

(2)フェアウェイウッドのボール位置

フェアウェイウッドを上手く打つためには打ち方も大事ですが、『ボールの位置』も非常に重要になります。

ドライバーの位置の様に

  • 右寄りすぎれば球が上がらない
  • 左寄りすぎればチョロやトップ

の原因となってしまいます。

3番ウッドであればドライバーの球の位置より球一個分中心に寄せましょう。

番手が5番7番と下がるたびに球1個分内側にいれると覚えておいてください。

コース上では傾斜などの影響もあり、ターゲット方向とボールの位置がズレてしまうことが多々あります。

適切なポジションにセットしなければミスショットの原因になってしまいます。

なので、ショットの前には方向やボールポジションをしっかり確認しましょう。

(3)フェアウェイウッドの打ち方

打ち方のポイントは、「滑らすように打つ」です。

フェアウェイウッドはソールが広く作られているので芝の上を滑らすように打ちましょう。

しかし、ダフりが怖くて直接ボールに当てたくなりますよね。

ですが、打ち込みすぎるとクラブの特性上、球は上がらず飛距離も出ません。

逆に突き刺さるような形でダフってしまう可能性も高くなるので気をつけましょう。

インパクトの手前から、ソールを滑らす感覚でショット出来れば、弾道は自然と高くなり飛距離も出ます。

【打つ時の注意点】

  • 滑らす意識が強すぎてアッパースイングになると、チョロやトップなどの原因になります。
  • 飛距離が出るフェアウェイウッドだからこその「力み」に注意しましょう。

フェアウェイウッドはフルスイングでヒットしなくてもフェースにしっかり当てればちゃんと飛んでくれます。

力を入れて、「飛ばしてやるー!」といった意識を捨てましょう。

8割程度の力でもいいので前に飛ぶようにクリーンヒットだけを心掛ければ成功率がかなり向上するでしょう。

(4)ラフからのショットの打ち方

フェアウェイウッドの使用には多少の条件があります。

それはボールが埋まっている時は使えないということです。

三分の一程度でも埋まっているとフェースでうまくとらえられず、チョロのようなショットになってしまい前に飛ばない可能性もあります。

また、あまりにも深いラフでも使用は出来ません。

草の抵抗力にヘッドが負けて、上手くショット出来ないからです。

そんな時は、短いアイアンなどで一度出してから再度打ち直す方が最終的なスコアはまとまりやすくなります。

深いラフからのショットは球が浮いている場合のみに使用しましょう。

ラフから打つときの打ち方のコツは、

  • クラブを短く持つ
  • 芝の抵抗力に負けないようにコンパクトに振る

という2点を心掛けてください。

まとめ

  • フェアウェイウッドは打ち込まず、ソールを滑らせるイメージで打つ
  • ボールを置く位置は、番手が下がるたびに意識してください。
  • ラフの打ち方は、『クラブを短く持って、コンパクトに打つ』

参考:この記事を読まれた方は、↓の記事も参考にしています。

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ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
身長161㎝、体重は52㎏!と、女性並みの体形。にも関わらず、ドライバーは270ヤードと大柄なプロの中でも対等に渡り合える飛距離です。その飛距離を実現し、安定したスコアを出すのが、リズムシンクロ打法です。

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