ゴルフは失敗を減らすスポーツ

ゴルフは失敗の連続のスポーツです。

どんな上手いプレーヤーでも失敗を多くしてしまいます。

この失敗を教訓とし、上手く活かすことが出来るとゴルファーとして、人間として大きく成長することが出来ます。

失敗を失敗だけで終わらせない事がレベルアップには重要な要素です。

なかなかベストスコアが出ない方は失敗について見直すと良いと思います。

ゴルフは失敗が付き物

ラウンド中、失敗ばかりで終わった後の風呂場で何であんな失敗するんだろうとボーとしてしまうことないですか?

もう二度と同じ失敗はしない!と思うのですが、気付けば次のラウンドでも同じような失敗をしてしまいます。

全く成長していないような気がしてやになってしまいます。

あなたはこんな経験ありませんか?

失敗から学んで成長する方法

まず、失敗というのは誰にでも起こりうるものです。

失敗が特に多いゴルフという競技ならなおさらそうでしょう。

ですが、失敗を成長へと繋げる方法が見つかればあなたは成長します。

たとえ失敗をしたとしてもその経験を糧に成長できるので成長速度はぐんと上がります。

さらに、失敗をしてもそこから得られるものがあることを知っているので、難しいプレイにも果敢に挑戦できるようになるでしょう。

(1)同じ失敗が起きたらどうすれば解決できるか?

今までのように失敗をして終わりではなく、なぜそうなってしまったのか?

失敗の原因と解決方法を探していきます。

自問自答します!

「なんであのライの良い状態から第2打をダフってしまったの?」

「ワンオンしたのにパーが取れなかったのはなぜ?」

自問することで失敗の原因を見つけやすくなります。

この自問自答を継続すると段々と解決策を見つける事が上手くなって成長が早くなるでしょう。

原因を考え、問題を解決する方法を見つけられたら解決策を視覚的にイメージしましょう。

(2)解決策を視覚的にイメージする

ここでは先程考えた解決策を実践しているときのイメージをします。

イメージは鮮明なほど効果が高いので、想像するだけでなく、実際に身体を動かしても良いでしょう。

つま先上がりからダフった場合、

もう少しグリップを短く持ってショットした方がよかった。

そう感じた時は、実際にグリップを短く持って素振りをして、成功したときのイメージを具体的に思い描けるようにしましょう。

考えただけで終わらないことで、次同じことが起きたときに正しい行動ができるようになります。そうすれば、同じ失敗を繰り返すことが少なくなるのはもちろん、何か失敗をしてしまったときにも自分で考え、対策を練って行動する習慣を身につけることが出来るでしょう。

これはハイスコアを目指せば目指すほど大切な能力になります。

プロゴルファーはミスショットの後、必ず修正箇所を見つけ、成功のためのイメージをして
実際に素振りをします。

その後は、ミスは綺麗さっぱり忘れて次のプレイに全力で向かいます。

まとめ

(1)同じ失敗が起きたらどうすれば解決できるか?

(2)解決策を視覚的にイメージする

失敗から学んで成長できるゴルファーになりましょう!

応援しています。

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