飛距離が伸びる体幹トレーニング




身体の軸となる部分を強くすることで、ぶれない身体を作ることが出来ます。

ゴルフスイングでは体幹の安定性が重要です。

体幹がしっかりしているとショットが安定して飛距離アップを期待できます。

ケガや腰痛の予防にも効果があります。

一番重要な、基本となる部分は体幹です。

筋肉量を増やすのと同時にスピードが落ちてしまわないように気をつけている。



自宅でできる体幹トレーニング

(1)腹筋と腹斜筋を鍛える

ゴルフで最も必要になるのは腹筋です。

まずは、腹筋を使える様にするという考えを持つと良いです。

腹筋を鍛えると前傾姿勢がキープできスイングが安定します。

前傾姿勢をキープするには腹筋を鍛えると良いです。

(2)股関節の強化

ゴルフスイングでもっとも重要な筋肉はバックスイングとダウンスイングに必要な
両脚の内側と外側の筋肉です。

ゴルフは下半身の強化が飛距離アップに効果的です。

ゴルフ場では平らなライばかりではありません。

斜面になっていることが多いです。

とくには、爪先下がり、左足下がりのライからのショットはとても難しいです。

そのような傾斜からのショットは、強い体幹が必要となります。

体幹がしっかりしているとショットが安定し飛距離アップを期待できます。

応援しています!

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