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クラブは寝かせず、立たせずのオンプレーン

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ダウンスイングで「シャフトを立てる」 という表現があります。

アメリ力ではシャフトを立てることをスティープといいます。

スティープとは、ゴルフで使われる場合は決してよいイメージの言葉ではありません。

それが日本では 「クラブを立てる」とか「シャフトを立てる」といえば、逆にそうすべきだというように認識されています。

「立てる」と反対でクラブが「寝る」という表現もありますが、これは英語では「アンダー」と表現し、日本でもアメリカでも悪いスイングとされています。

ここで強調したいのは、日本ではよしとされている「立てる」が、アメリカではこの「アンダー」と同じようによくないとされていることです。これは残念ながら正しい解釈ではありません。

ゴルフにおいて大切なことはスイングプレーンです。

無理のないスイングプレーンに対して、いかにそれをなぞるようにクラブを振れるか、そのことがゴルファーの求めるべき形なのです。

スイングプレーンがそのプレーン上にある理想的な状態をオンプレーンであるといいます。

クラブが 「立って」 も 「寝て」 もオンプレーンにはなりません。

この言葉を覚えて自分のオンプレーンを追求してほしいと思います。

参考になれば幸いです。

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クラブは寝かせず、立たせずのオンプレーン
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