腕やリストの動きを覚えるスプリットハンド・ドリル

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正しいスイ ングプレーンを作る上で大変重要なのは腕やリストのアクションです。

これらを身につけるのに効果的な練習法を紹介します。

左グリップと右グリ ップを10㎝くらい離してグリップしてボールを打ちます。

うまく打てるようになったら、この両手の間隔を徐々に狭めながら打ちます。

そうやって指1、 2本の間隔になるまで練習します。

このドリルでナイスショットが打てるようになったら、べースボールグリップにして打ちます。そして、そのあとに自分のグリップに戻します。

これは一般的にスプリットハンド・ドリルといいます。

はじめの10cmの間隔はあまり手と手の間を開けすぎないようにします。

はじめの10cm間隔で当たるようになったら少し狭め、それがうまく行ったら次、というようにそれぞれの過程でボールがいい感じで飛んで行くのを急がず、じっくり練習してください。

べースボールグリップも自分のグリ ップ探しへの大切な手順と認識してください。

このステップを踏んで行くことが大切です。

この過程が練習と本番をつなげます。

その間に腕の動き (アーム・ローテーション) とリスト ・アクションがしつかりと身についてきます。

よいスイングプレーンを身につけるのに大変有効です。

応援しています。

今週のおすすめ練習法

日本人が誰も知らなかった「世界標準の骨を使った欧米人直線運動スイング」の秘密が大量の画像と共に公開されました。日本人とまったく違う欧米人ゴルフスイングの「共通の同じ動き」を無料大公開中です。↓

世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!

ゴルフのいろいろな悩みや課題を解決したい方はこちらへ

スポンサーリンク
腕やリストの動きを覚えるスプリットハンド・ドリル
この記事が気に入ったらいいね!しよう。 最新情報をお届けします

あなたの応援のおかげで明日からも頑張って記事が書けます。

本日も応援ポチッとお願い!m(_ _)m

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をフォローしよう

もっとゴルフが上達する練習法をさがしてみよう!