速いグリーンでもインパクトだけは緩めない

パッティングのストロークでの最大のミス?

それは、「インパクトの緩み」である。

ひとつは、ダウンストロークでスピードをインパクトの寸前で減速させてしまう。
もうひとつは、インパクトの寸前で、グリップ・プレッシャーを緩めるなど、フッと力を抜いてしまうものです。

いずれの場合も、距離感が狂うだけでなく、インパクトでフ イスの向きが変わりやすく方向性も狂ってしまう。

つまり、ラインの読みも完全、フェイスの向きも完璧、バックストロークの振り幅もOKではあっても、インパクトが緩んでしまっては、すべてが台無しというわけです。

確かに高速グリーンでは、誰しも大オーバーする不安と闘わなければならない。
しかし、だからといって、インパクトを緩めてしまっては、入るパットも入らなくなります。

高速グリーンでは、練習グリーンで早く、そのスピードに慣れることです。そして、本
番では、「インパクトだけは緩めない」と自分に言い聞かせてパッティングすることですね。

そうすれば、少なくとも大オーバーやショートをくり返しての3パットはなくなるはずです。

臍下丹田に気を入れてストロークする

スムーズなストロークをするためには、下半身は微動だにせず、しかし、上半身はリラックスしているべきです。

しかし、リラックスせよといっても、上半身に一切力を入れない、というわけではもちろんない。すべてを脱カしてしまっ ては、インパクトが緩んでしまうからです。

もちろん、腕やグリップに力を入れてはいけない。肩もリラックスしているべきです。では、どこに力を入れるか? 答えは「お腹」である。

合気道などの世界では、昔から「臍下丹田」に気を入れるという言い方がされてきた。「臍下丹田」とは、臍(へそ)から指3本分下にあるツボで、ここに意識を集中させることで「腹がすわり」、パワーが発揮できるとされています。

腹部、特に胃のあたりに力を入れると、肩の力が抜けて、上半身を一体化させて動きやすくなります。 さらに腕や手に細かいムダな動きがなくなりますから、 ストロークが女定し、通常のショットでもパッティングでもヘッドがスムーズに動きます。

スムーズな動きのカギは ”へソの下” にあります。

参考になれば幸いです。

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