寄せワンを増やしショートゲームを極める

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スコアを良くする近道はショートゲームを極めることです。

ゴルフが上手な人はグリーンを外しても寄せワンがとれます。

寄せワンがとれれば、セカンドショットが楽になり、プレッシャーが減らせ、プレー全体に余裕がでます。

PGAツアープロの寄せワン率の統計データでは、10ヤード以内からのアプローチでは、トップ30に入る選手は90~95%の確率で寄せワンを決めているそうです。

寄せワンを増やすには練習も重要ですが、寄せワンを増やすコツがあるのです。

寄せワンを増やせるとスコアが劇的に良くなります。

当然ですね。

寄せワンを増やすには寄せワンをイメージ

寄せワンを成功するために必要なのは「カップインのイメージ」です。

ーピンにピタリと寄せる。

ー直接カップインする。

こんなアプローチを打ちたいですね!

そのためにはボールを打つ前に成功した状況をイメージします。

グリーンの上に「トン」と落ちたボールが「コロコロ」と転がり「コロン」とカップに入る。

明確にイメージすることで成功の確率が高まります。

(1)寄せワンを増やすには「本気の素振り」をする

アプローチはいつも状況がかわります。

ボールの下の傾斜、芝の長さ、グリーンの硬さ、グリーンの傾斜

などなど・・・

同じ状況はありません。

毎回異なる状況にどうやって対応するのか?

「本気の素振り」がオススメです。

実際にボールを打つ場所の近くで素振りをします。

素振りをすることで傾斜や芝の影響を感じることができます。

本番と同じリズム、同じふり幅で素振りをします。

ゴルフはやり直しができれば簡単です。

ミスをした時に、「あ、ダメ、もう一回やりなおします」

と言えればスコアはとても良くなるでしょう。

本気の素振りをするとリハーサルができます。

クラブが地面に触る位置がわかり、ラフの抵抗もわかります。

素振りはボールの落とし所を見ながら素振りをします。

素振りを何度かするとリズムもふり幅もピッタリとあってきます。

本番の1球を打つ時には、何度かボールを打った状態に近くなります。

プロの殆どの選手は何度も素振りをします。

当然、アマチュアも見習うべきです。

本気の素振りをしましょう。

イメージの中で「コロン」とカップインしましょう。

(2)成功を「信じて」イメージが消えない内に打つ

イメージが出来たら成功を信じてさっさと打ちます。

アドレスで長い時間止まっているとイメージが消えてしまいます。成功をイメージして本気の素振りをしたので、今がベストの状態です。成功を信じて大胆に打ちましょう。

イメージどおりにカップに寄ったときは最高に気持ちいいですよ。

本番でフィーリングを出すために、普段の練習でも寄せワンのイメージと本気の素振り、それからイメージどおりにボールを打つ練習をしましょう。

それが上達の近道です。

寄せワンを決める打ち方

(1)右手でボールを下手投げするイメージをつかむ

寄せワンを取るにはアプローチの距離感が大切です。

短い距離のアプローチではイメージが大切です。

20ヤード、10ヤードと短い距離は、右手で「下手投げ」をするイメージがオススメです。

アプローチする前に、グリーンの傾斜をしっかり把握し、ボールの転がりをイメージします。

・グリーンに落ちたボールがどんなスピードで転がるか?

・どれくらい曲がるか?

そのイメージが消えないうちにボールを打ちます。

また、同伴競技者のボールの転がりも参考にするとよいでしょう。

(2)素振りでボール位置を見つける

アプローチは練習場ではうまくいくのに、コースで失敗するケースが多いですね。

その原因としては、グリーン周りの傾斜です。

つま先上がりや、つま先下がり、左足上がりや、左足下がり。

これらの複合的な傾斜もあります。

この傾斜に合った最適なボール位置を決めるには素振りです。

ボールを打つ前に2回、3回と素振りをします。

実際にボールを打つ時と同じリズムで素振りをします。

素振りをするとクラブヘッドが地面にさわる場所を確認できます。

そのスタンスを崩さないでボールを打てば、ミスを減らせますし距離感も確実に良くなります。

(3)寄せワンパットもボールの転がりをイメージする

アプローチでカップに寄せる時にボールの転がりをみなさい。

ボールが止まる直前の動きでグリーンの傾斜を把握できます。

ボールが転がってカップインする様子をイメージしながらボールの後ろで素振りをする。

カップインのイメージが消えないうちにボールを転がしましょう。

パットは打つではなく、転がすイメージをもつと正確なパットができるようになります。

まとめ

本気の素振りをする

イメージが消えない内に打つ

右手で「下手投げ」をするイメージ

素振りでボール位置を見つける

・パットは転がしのイメージで!

寄せワンがとれる自信がもてるとプレーにも余裕が生まれてゴルフが楽しくなります。

アプローチの練習はゴルフ上達への近道です。

もしあなたが、

「寄せワンを増やしてゴルフを楽しくしたい!」

と考えているのであれば、↓の練習方法が効果的です。

どんな状況からでも寄せワンを狙えるアプローチ

是非、試してください。

応援しています。

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