ドライバー飛んで、曲がらないボールを打つ

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しっかり飛んで、曲がらないボールが打ちたい!

誰もが目指すショットをあれこれ悩まずに打ててしまう人がたまにいます。

何も意識していないのに毎回同じスイングを自動的にできるのです。

アドレスしたら時間をかけずに「パシッ!」とボールを打つ。

「芯」で捉えたボールは気持ちよく飛んで行きます。

アドレスで固まっているゴルファーとは違います。

どうすれば飛んで、曲がらないのか?

それは、スイングから無駄な動きを排除することが大事です。

ミスショットが出てもスイングを直ぐに直そうとはしません。

無駄な動きが多くなると、スイングの再現性が落ちてしまい毎回バラバラなショットになってしまうのです。

女子プロのスイングを見ると軽く振っているように見えますよね?

それでも250ヤードの飛距離が出ます。

プロは飛んで曲がらないショットを打つために「無駄な動きを減らす」を意識して練習しているのです。

ここがアマチュアとの違いなのです。

ゴルフのスイングが安定しない人は、

・グリップは…
・重心の位置は…
・ボールの位置は…
・スイングの角度は…
・顔の向きは…
・インパクトの瞬間は…

このように、ゴルフのスイングは気をつけるべきポイントは無数にあります。

ですが、これら1つずつを意識してしまうとそれだけスイングは固くなってしまいがちです。

そして、もしも思い通りのショットが打てなかったら

「フォロースルーがよくなかったかも。
次は気をつけよう…」

…と、また対策してしまうのです。

練習時に細かいポイントが気になるのは仕方ありませんが、それらをいちいち対策するのではなく、シンプルに捉えられるように意識して練習に取り組むといいでしょう。

(1)やっつけ対策を繰り返す

飛距離がでない、ボールが曲がると悩む人がよくやってしまう間違いがあります。

やっつけ対策を繰り返すという間違いです。

たとえば、、、

雑誌等に掲載されている飛距離アップにはこの方法が良い。

今まで練習していた方法に新しい対策を取り入れてしまう。

やっつけ対策が1つ増えました。

(2)チェックポイントが増える

チェックポイントが増えます。

アドレスをしてからボールを打てずに固まっている人がいます。

「アレを気をつけて・・・」
「コレも気をつけなきゃ・・・」

これではせっかくのゴルフを楽しむ余裕がなくなってしまいます。

やっつけの対策を繰り返すうちにチェックポイントが増える。

スイングが安定せず、飛距離も落ちる・・・

「ではどうしたら良いのか?」

ショットを曲げない2つのコツ

(1)スイング軸を安定させる

ドライバーショットが安定しない理由はいくつかありますが、最大の要因は「スイング軸のブレ」です。

スイング軸がブレると、テンプラ、チョロ、スライス、フック、、、

「背骨を軸に回転させる」というイメージがオススメです。

「頭を固定」を意識しすぎるとリバースピボットになりやすいです。

リバースピボットとはトップで左足に体重がのりフィニッシュで右足に体重がのるスイング。

パワーをロスして飛距離が落ちます。

「頭を動かすな!」というレッスンが多いですが「背骨を軸に回転」なので厳密に言えば頭は動いても良いです。

(2)左足の踏み込みで良いテンポを体感

ショットが安定している人は「テンポがいつも一定」です。

テンポを身につけるドリルをご紹介します。

シャドースイングで行います。

・肩にクラブを担ぐ

・バックスイングで左足を右に移動

・ダウンで左足を踏み込む

・上半身はリラックスしてしっかりと回転させてフォローまで振りぬく

クラブをかついでいるので自然と体の回転がしやすくなります。

左足を踏み込む動きでスムーズな重心移動ができます。

テンポが整いやすくなります。

左足を踏み込む動きで「自然な重心移動」を身につけましょう。

テンポが整いやすくなります。

参考になれば幸いです。