私のゴルフ練習メニュー

日々、自分に合ったスイングを発見するために試行錯誤している状況です。加齢と共に筋力が衰えるのでスイングも変化します。

最近、飛距離が落ちてきたので、ドライバーをテーラーメイド R9 スーパーディープ TP ドライバーからブリヂストン J715 B3 ドライバー に変えました。飛距離は以前の距離に戻り一安心しています。(2017/08/13)

My練習メニューを日々進化させます。

My練習メニュー

アドレス

右手のグリップ圧はなし、左手に添えるだけ。

右手の人差し指はシャフトに絡めてヘッドの重さを感じる。

ボール位置は左耳の下、左目でボールを見る。

左目でみると多少顔が右を向きテークバックがスムーズになる。

テークバック・バックスイング

肩と腕の三角形を保った状態で、左肩からテークバックをスタート。

方向はグリップが右腰に近づていく感じになる。

その時、右の脇は締めた状態とする。

左腕は真っ直ぐに伸ばし、左グリップを右グリップを支点にして押し込む。

肩の振り子を利用して一気にクラブヘッドをトップまで持っていく。

右股関節に体重が乗るようにバックスイングを行う。

アドレスでセットした体の軸を絶対に右にずらさない。

バックスイングで重要なのは、アドレスで決めたフックグリップの角度を維持しながらトップが作れる。

トップ

フックグリップのトップはカップリング(手首の角度)を保つが正解、

ですが、インパクトでフェースが閉じず、力感が無いことが起こる。

従って、トップでは左手の甲は腕と真っ直ぐに(左手を握りこむ)する。

ダウンスイング

下半身主導でトップの形を引き下ろす。

トップからグリップエンドをボールに向けるイメージを忘れない。

左手のグリップ圧は握らない。

頭を残して左手でリードする
手は自然に返るので右手の返しは必要ないのです。

左手でリードすると再現性の高いスイングができる。

インパクト

インパクトで左手の小指を握る(確認中)

ダウンからインパクトにかけて、左手小指をにぎることでリスト操作が可能になる(確認中)

この後、続きます。

練習ドリル

(1)左腕一本で素振り

ボールを打つ前に「左手一本で素振り」をします。

左手一本でスイングをするので必ず左手主導のスイングになります。

スイングリズムが早くなることを防止する効果もあります。

(2)アドレスで右手は添えるだけ

右手を使い過ぎる一番の原因はアドレスで右手のグリップが強すぎるのです。

左手の方が右手よりもグリップ圧を強くするべきです。

左手の小指、薬指、中指でしっかりとグリップして、右手はとても弱い握り方にします。

(3)飛距離を伸ばすなら素振り

ドライバーを逆さに持ちます。

左手だけで片手素振りをします。

左手だけで素振りをしてインパクト直後に「ビュッ!」と音が出れば大丈夫です。

飛距離アップには「加速しながらのインパクト」 が重要です。

・クラブを軽くすることで早いスイングを体感できるため

・スイングの細かい部分を気にせず調和のとれた素振りをしやすいため

素振りは左手

飛距離がおちる原因の1つが
「右手の使いすぎ」です。

アマチュアの場合、右手の使いすぎのために
飛距離が落ちている方が多いです。

左手で素振りをすることで
左手でリードするスイングができます。

シャドースイングで壁押しドリル

自分の右側に壁がある場所でアドレスします。

しっかりと深く肩を回した状態でトップを作ります。

トップの形を作ったらグリップエンドで壁を押します。

腕の力ではなく体の回転で押すようにします。

トップからダウンスイングに切り返すときの「タメ」ができるようになります。

つづきがあります・・・

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