アプローチのキャリーとランの比率

どうすればアプローチの距離感があうのか?

アプローチの距離感がよくなると大幅なスコアアップを期待できます。

アプローチは自分の基準となる打ち方や距離感を持てば
ラウンド数を増やすほど距離感は良くなります。

上りと下りではランの距離が大きく違います。

ラウンド数が少ない方は「グリーンの上りと下りの傾斜」を
考慮していないケースが多いです。

状況によりランとキャリーの比率が変わる

ピッチ&ランの比率はだいたい以下になると考えてよいでしょう。

58度で2:1 (SW)
52度で1:1 (AW)

同じ打ち方でも使用する道具や状況で変動します。

たとえば、、、

・早いグリーンはランが増えます

・ラフから打つとスピンが減りランが増えます

・グリーンが上り傾斜だとランが減ります

・グリーンが下り傾斜だとランが増えます

・硬いボールはスピンが減りランが増えます

・距離が遠くなるほどスピンが増えて、ランの割合が減ります

・ボールを右に置くと、低いボールになりランが増えます

・ボールを左に置くと、高いボールになりランが減ります

・ボールの下の地面の傾斜でボールの高さがかわります

ボールがある場所のライ、ボールを転がすグリーンの傾斜により
ランとキャリーの比率が変わります。

練習により基準となる打ち方を身につけて
ラウンドでの様々な状況に対応します。

基準があれば状況に応じて微調整ができます。

ショートゲームはスコアアップの要です。

次のラウンドにむけてアプローチ練習をしてみてはいかがでしょうか?

きっとスコアアップに繋がります。

もしあなたが、

アプローチの距離感を磨きたい!

と考えているのであれば、効果的な練習方法があります。

グリーン周り寄せるアプローチ・入れるパター練習法

是非、参考にして下さい。

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