体重移動の少ない一軸スイングが正確性と飛距離アップ

いくつもゴルフのスイング理論はあります。

どれも誤りではありません。

このように多くの理論が生まれるのは、さまざまな年代の方がゴルフを楽しまれていて、年代や骨格、筋力などに合わせて、さらに道具の進化も加えて考え出されています。

こちらは今、密かに人気が出始めているもの一つですのでご覧ください。

今回ご紹介するものも、昔から言われているリズムを大切にするという理論です。

理論の考案者は、デビット・イシイなど数々のトッププロのバッグを担いできた敏腕キャディ、森本光洋プロ。

彼は、身長161㎝、体重は52㎏!と、女性並みの体形。にも関わらず、ドライバーは270ヤードと大柄なプロの中でも対等に渡り合える飛距離です。

その飛距離を実現し、安定したスコアを出すのが、リズムシンクロ打法です。

多くのレッスンプロや理論は、体(スイング)を基本として考えており、あまり道具の進化を考えられていないのですが、森本光洋プロはスチールシャフトパーシモンの時代からゴルフを続け、道具の進化を目の当たりにしています。

その経験から感じ取ったのが、よりクラブの性能を活かすスイングを身に着けることが、体格差を埋める方法になると考え、この理論に至りました。

森本光洋プロの理論は、非常にシンプルです。

どのクラブでもすべて同じリズムで打っています。

しかし、同じリズムでも打ち方は微妙に変えています。

変えているポイント
それは、スイング「軸」です。

この理論では、リズムと同時にスイングの軸を重要視しています。

二軸スイングがよい、いいや、一軸だとゴルフ雑誌では、議論がされていますが、この理論ではシンプルに一軸にこだわっています。

一軸でも多くは足を軸にしていますが、この理論ではドライバーとアイアンで軸の位置を変えます。

その軸位置を変えることで、ドライバーからアイアンまで、すべて同じリズムで、シンプルに振りぬけます。

その軸位置とは?

繰り返しになりますが、合う合わないのご判断は、ご自身で行っていただきたいのですが、理には適ったものなので、このリンク先のページを見ていただくだけでも、なるほどと再発見があるかもしれません。

ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」(公式サイト)

参考: どうすれば、ゴルフ上達できるの?

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164cm、61歳、グローブサイズ22の私でも平均飛距離280ヤードです。

身長、体重、年齢、性別はゴルフスコア、飛距離にはなんのかかわりもありません。

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

ゴルフの上達を妨げているのは錯覚と誤解なのです。

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