素振りでドライバースイングのリズムを整える方法




スイングを良くするには、スイングのリズムを変えることが
ポイントになってきます。

スイングの形だけだと、漠然としてしまいますが、
音つまりリズムでスイングを感じると、スイングにはっきりとした
基準ができるので、スイングが安定してきます。

スイングのリズムには、個人差があります。
自分に合ったリズムを見つけることによって、
スイングが上達しやすくなります。

最初に自分のスイングを見直してみて下さい。
スイングの乱れで多いパターンが、
バックスイングのリズムが早すぎることです。

スイングにリズムがないと、スイングが乱れてしまいます。



最適なスイングリズムを見つける4段階練習法

最初に、自分にとって最適なスイングリズムを探し出しましょう。
次の4段階練習法にそって、見つけていくと良いです。

●第一段階 テンポ60で打つ
●第二段階 少しづつテンポを上げて打つ
●第三段階 自分の歩く速度と比較してみる
●第四段階 自分のテンポで繰り返して打てるかチェック

テンポ60とは、一分間に60拍という意味です。
一拍目で、バックスイング。
二拍目で、切り返し。
三拍目で、ダウンスイングからインパクト、フォロースルー です。

最適なテンポには個人差があるので、
最適なテンポが見つかるまで、いろいろと試してみて下さい。

次に、ラウンド中の即席テンポ修正ドリルです。

ラウンド中にスイングリズムが早くなってしまったり、
手打ちになってしまうことがあると思います。

そのようなとき、素振りでリズムを整える方法があります。
通常のアドレスをとっていただき、
前方に振って下さい。

腰から腰の高さまでの幅を、アドレスで止めることなく、
素振りを繰り返して下さい。

この素振りをすることで体重移動がスムーズに行われ、
スイングのリズムを作ることができます。

腰の高さで何度も素振りを繰り返していただいて、
徐々に振り幅を大きくして下さい。

腰の高さまでの素振りが慣れたら、次は肩までの高さ、
最後にトップまでもっていきます。

徐々にスイング幅を広げることによって、トップで力が入らず、
スムーズにバックスイングすることができます。

ラウンド中にリズムが悪くなってしまったら、
この往復素振りを繰り返して下さい。

『年齢』や『筋力』、『体格』などを理由に飛距離を諦めることは一切ありません!

あなたも最適なスイングリズムを見つけてください!

必ずドライバーの飛距離アップが期待できます。

ドライバーの飛距離がアップすれば、ゴルフが変わります。
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飛距離アップをし、あなたの理想のゴルフを楽しんでください!

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