パターフェイス面をインパクトでスクエアにする

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パター練習は、つい、つい、ストロークに注意が行ってしまい、
インパクトでフェイス面をスクエアにすることを忘れがちです。

フェイス面をスクエアにするポイントは、以下の通りです。

・アドレスでフェイス面がスクエアになっているか

ボールにラインを書いて下さい。

打ち出す方向とボールのラインを合わせて、
フェイス面とラインが直角になるようにして下さい。

・インパクトで、ボールの芯をフェイス面の芯で打つこと

芯を外してしまうと、フェイス面がインパクトでずれてしまうのです。

インパクトでは、ロフト角をキープして、
フォロースルーを低くして下さい。
水平方向に芯を打ち抜くようにして下さい。

・アドレスでフォロースルーをイメージする

アドレスしたときに、ボールの先にヘッドをセットします。
理由は、フォロースルーの軌道、振り幅、フェイス面の向き、
フィニッシュをイメージするためです。

・テンポに注意を向けると不安がなくなる

フェイス面がずれてしまう原因として、
フォロースルーをとれていないことが挙げられます。

テンポに注意を向けることによって、
素振りのスイング幅を実際のストロークで再現できるようになります。

・ヘッドアップ厳禁

ヘッドアップは、インパクトがずれる最大の原因です。
インパクトのあとは、少なくとも1~2秒は、頭を残して下さい。

・スパットを設定して、スパットを狙う

フェイス面をスパットに合わせて下さい。

スパットをボールの前方10~20?付近に設定して下さい。
設定したスパットにフェイス面を合わせて、
ボールがスパットの上を通過するように、
ストロークして下さい。

最後に、パターのインパクトのときに、
フェイス面がスクエアにインパクトされているかどうか、
そして、フェイス面をスクエアに作っていくための
練習ドリルを紹介します。

カップに対して、フェイス面をまっすぐに合わせて下さい。
そして、ボールを2つ並べて下さい。

2つ並べたボールを同時にカップインして下さい。
フェイス面をスクエアにセットすることがポイントです。

詳しくは、動画をご覧下さい。

どこからでも寄せて、パーをとる!
そして確実なチャンスをパターでバーディーをとっていくスタイル。

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