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3パットを減らすグリーンの傾斜の読み方

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ファーストパットで距離感が合わず、
カップに寄らないと3パットが増えてしまいます。

距離感が合わないのは打ち方に問題があるのではなく
グリーンの傾斜を読めていないためにおこります。

グリーンの傾斜を正確に読めると
3パットが減りスコアアップになります。

・周りの風景にだまされずに、左右のどちらに曲がるのか読む

・グリーンの上り、下りを確認する

・グリーンの傾斜が見えやすい場所に立つ

グリーンの傾斜を読みやすくなる簡単な方法です。

グリーンの傾斜を正確に読めるとパットの距離感が良くなります。

パットの距離感が良くなると3パットが減ります。

3パットが減ると大幅なスコアアップを期待できます。

もしあなたも「3パットが減らない」と
悩んでいるなら!

練習は沢山しているのに本番で3パットが減らない。

という場合、、、

傾斜を読めていない

という可能性が高いです。

3パットを撲滅する方法

(1)傾斜を正確に読む練習をする

練習グリーンでは打ち直しができます。

傾斜を読めなくても、
1発目の転がりをみれば
2回目、3回目は上手く行きます。

しかし本番では1発勝負です。

そのため傾斜の正確な読みが大切なのです。

傾斜を読めていないと、、、

・上りパットで大ショートする

2打目のパットで距離が残るので
3パットになりやすいです。

・下りパットで大オーバーする

傾斜によってオーバーしたことに
気づいていないと、、、

「あれ?このグリーンすごく早い?」

と勘違いします。

そして2打目の上りパットをショートします。

練習グリーンでは距離があうのに
本番では「ダメ」という場合は
傾斜を正確に読むという練習が効果的です。

(2)グリーンの傾斜はグリーンに上がる「前」に読め

グリーンに上がると傾斜が読み難くなります。

グリーンで一番高い所と、
一番低い所がわかればパットする傾斜を読みやすくなります。

グリーンに上る前に、
このグリーンの一番低いところ
を見つけましょう。

(3)ラインは低い位置から読む

ボールとカップの付近で、一番低い場所からもラインを確認しましょう。

一番低い場所で、目線を下げると、傾斜を読みやすくなります。

(4)ラインを反対側から目線を下げて読む

パッティングラインは、カップの後ろ側から読むとわかりやすいです。

その時に「目線を下げてラインを読む」と良いです。

目線を下げるとラインが読みやすいのです。

(5)ショートパットのひっかけを防ぐ方法

絶対に入ると思ったショートパットがひっかけてしまい3パットになるケースがあります。

ショートパットのひっかけは大抵の場合、原因は「頭が右に動く」です。

カップが近くに見えるとカップインをどうしてもしたい。

この気持ちからインパクトより一瞬早く頭がカップ方向に動きます。

するとフェースが左をむきひっかけになります。

解決策としては、

・カップインまでフォローの形を崩さない
・カップインを耳できく
・ボールがあった場所をみつづける

など頭が動かない工夫をすると良いです。

ストロークの練習も大切ですが、パット数を減らすにはコツがあります。

是非、試してください。

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