スイングを変える時の注意点!




日々いい球を打つために、そして、飛距離を伸ばす為に、
スイングをいろいろ矯正したり、修正したりしている事でしょう。

スイングを矯正する為に普段の打ち方とは違う打ち方を試します。
数球打って様子をみる。

上手く打てる場合もあれば、そうでない場合もあります。
また、練習では打ててもコースでは打てないという事もあるでしょう。

そんな時に少しトライしただけで「この打ち方はダメ!」と
結論付けるのは危険です。

簡単に言えば、
「ちょっと打ってみてダメだったからやめた!」
「コースで上手く打てなかったからこの練習は間違っていた!」と
考えてしまうのです。

しかし、今まで何年もやっていたスイングを変えるので、
最初から上手く打てる事はほぼありません。

スイングの1ヶ所を矯正する場合、
最低でも3ヶ月くらいは意識を持って続けないと
上手く振れるようにはならないでしょう。

本当にその矯正法があっているのかどうかは難しいところですが、
1つの事を3ヶ月は意識して練習を続けるのです。

練習して、すぐにいい球が打ちたいという気持ちはよくわかります。
ちょっと練習して、バシバシいいショットが打てたら最高です。

しかし、そんは事はほとんどありません。

どうして練習しているのに、すぐに良くならないのか?
と言うと、それは、今ままでやってきたスイングを壊しながら
新たなスイングを身体に憶え込ませるという事をしているからです。

スイングを変えると言う事は、
「今までやってきたスイングを壊す」という事です。

慣れているスイングを壊しているので、
いいショットがバシバシ打てる事は、ほぼないのです。

効果が出るのは、壊したあとにそれでも練習を続けて
初めて効果が出始めるのです。

ゴルフ上達に取り組んだ時には、悪くなる!
でも続けることが大事なんだ!という意識を持っていましょう。

ちょっとやってすぐに効果がでる練習は、忘れるのも早いのです。
じっくり時間をかけて効果が出てきたものは、あなたの身体に
染み込んでいくのです。

目先のナイスショットに振りまわされないように。
悪くなっても自分を信じて練習を続けましょうね。

応援しています!

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