50ヤードをピタリと寄せる方法

あなたも、
50ヤード前後の中途半端な距離を苦手としていませんか?

50ヤード前後を得意になると大幅なスコアアップを期待できます。
ゴルフが上手い人はショートゲームが得意です。
アプローチでピンの近くに寄せるのでパット数も少なくなり、大幅なスコアアップが期待できます。

ショートゲームはゴルフ上達への近道です。

50ヤードをピタリと寄せる方法

アプローチの距離感の作り方はいくつかありが、一番、シンプルな方法をご紹介します。

(1)グリップの持つ位置を変える

グリップの持つ位置を変えると同じスイングでも距離を打ち分けることが出来ます。

次の3パターンを練習しておくと良いです。

・グリップエンドを1cm余らせる
・グリップエンドを3cm余らせる
・グリップエンドを5cm余らせる

クラブの長さが変わるので今までと同じ力感、同じリズムで打つ距離が変わります。

グリップの持つ位置を変えると機械的に距離を打ち分けることができます。

(2)スタンス幅を小さくする

クラブの持つ位置がかわるのでアドレスも調整します。

クラブを短くもつほどスタンス幅を小さくしてボールにも近づきます。

(3)振り幅を変える

スイングの振り幅で距離を打ち分けます。

私の場合、

・右ももから左ももまでの振り幅なら20ヤード
・腰から腰なら30ヤード
・胸から胸なら40ヤード
の基準を持っています。

基準を持てば、そこから足し算や引き算をして距離を打ち分けることができます。
自分が打ちやすい振り幅で基準を持てば良いのです。

(4)クラブを変える

クラブを変えるというのも簡単な方法です。

同じ振り幅でもクラブを変えれば距離が変わります。

「PW、AW、SW」などのウェッジを変えて距離を打ち分けます。

最近のアイアンはロフトが立って飛距離がでるクラブが人気です。
そのためショートアイアンの飛距離が伸びています。
ショートアイアンの飛距離が伸びているため短い距離を埋めるクラブが必要です。

「ウェッジを4本」というセッティングにすると距離の打ち分けをしやすくなります。

私はPW、50°、52°、58°のウェッジ4本です。
50°、52°は状況に合わせて打ち分けています。

50ヤード付近のアプローチはスコアに大きく影響します。

アプローチの距離感が良くなると大幅なスコアアップを出来ます。

参考になれば幸いです!

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