イ・ボミ選手に学ぶ飛距離アップの極意

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ゴルフクラブは「芯」で打つと飛距離がでます。

芯を外せば飛距離はガクンと落ちます。

飛ばそうとするとフィニッシュが崩れてしまいます。

フィニッシュが崩れるスイングではクラブの芯で打つのは難しいです。

フィニッシュを安定させて飛距離アップ

飛ばしには、
ボール初速」「打ち出し角」「スピン量
の3つが適切でなければいけません。

ボールの初速を上げるには、ヘッドスピードが必要です。

打ち出し角には、クラブのロフトなどが影響します。

スピン量は「クラブフェースの芯で捉える」が重要です。

フェースの芯で捉えるにはスイング軌道を安定させる必要があります。

フィニッシュが安定したスイングができればスイング軌道は安定します。

イ・ボミ選手のスイング動画が参考になります。

軽く振っているように見えますが飛距離はでています。

軽く振っているようで飛ぶのはスイングのバランスが良いからです。

自分に最適な力感を見つける

フィニッシュが安定しない理由はいくつかあります。

その1つが「力感が強すぎる」です。

練習場で見ているとクラブを振る力感が強すぎる方、弱すぎる方がいます。

力感が強すぎる方は飛距離も安定性もロスしています。

力感が弱すぎる方は飛距離をロスしています。

では、どのくらいの力感でクラブを振れば良いのか?

まず、今の自分のフルスィングを100%とします。

少し弱めの、80%でクラブを振ってみましょう。
飛距離はどうですか?方向性はどうですか?

次に少し強めの120%でクラブを振ってみましょう。
飛距離はどうですか?方向性はどうですか?

少しずつ力感を変えながら「最適な力感」をさがします。

目標はフィニッシュでバランスを崩さない範囲で振り切ることです。

フィニッシュでバランスが崩れるなら振り過ぎです。

すこしゆったりと振ってみましょう。

フィニッシュが安定して芯で打ちやすくなります。

クラブヘッドが走りやすくなり飛距離もでやすいです。

スイングに体重移動は不要

体重移動で飛距離をロスする主な原因は、、、

体重移動をするとインパクトのタイミングがとても難しくなります。

バックスイングで右足に大きく体重を移動するとダウンスイングで左に大きく戻す必要があります。

左右の動きが大きくなるとインパクトのタイミングがとても難しくなります。

体重移動をしてもインパクトがジャストタイミングであえば飛距離がでる可能性があります。

しかし、1ラウンドを通して安定したショットを打つのは難しいです。

プロの場合は体重移動を出来るだけおさえています。

イ・ボミ選手も
オーバースイングやスウェーにならないようにバックスイングで右足に体重を乗せすぎないようにしてます。

体重移動をおさえて飛ばす方法

バックスイング時の軸をぶらさないで上体が真右を向くまで捻転を大きくすると飛距離がアップします。

捻転とはバックスイング時の、「肩の回転」と「腰の回転」の『』です。

イ・ボミ選手のテークバックは体の右サイドをまわし、左サイドを動かす意識はありません。

バックスイングは胸が真右を向くくらい上体を捻転してます。

飛距離アップを願うのであれば、イ・ボミ選手のように

  • 最適な力感でスイングをする
  • 体重移動をおさえる
  • バックスイングで上体を十分に捻転させる

です、

あなたの飛距離はまだまだ伸びます。

応援しています。

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