フェアウェイウッドを簡単に打てる練習法

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もしあなたが、「フェアウェイウッドが苦手」と悩んでいましたら!

フェアウエイウッドが苦手だと距離の長いコースでスコアをまとめるのが難しくなります。

フェアウエイウッドのトップ、チョロがでると距離の長いコースでスコアをまとめるのが難しくなります。

フェアウエイウッドを使いこなせるとゴルフが簡単になります。

ドライバーでミスをして飛距離がでなくてもセカンドショットでグリーンを狙えます。

フェアウエイウッドをやさしく打つ方法

(1)「ロフト角を多め」の優しいフェアウエイウッドを選ぼう

「フェアウエイウッドが苦手」という場合は
優しいクラブを選ぶようにしましょう。

優しいフェアウエイウッドを選ぶポイントは単純です。

「ロフト角を多め」にする。

地面から打つ場合は、

ロフト18度以上の5Wから使うのがオススメです。

(2)3Wが苦手なら、5Wを使おう

「3Wが苦手なら、5Wを使う」

「5Wが苦手なら、7Wを使う」

というのも賢い考え方です。

3Wに比べて5Wは優しいクラブです。

・シャフトが短いので芯で打ちやすい
・ロフトがあるのでボールが上がりやすい

「飛距離が落ちそうだよ」と思うかもしれませんね。

実は3Wより5Wの方が飛ぶケースも多いです。

3Wの性能を引き出すには
ある程度のヘッドスピードが必要です。

普段は3Wで打てるとしても
状況に応じて5Wの方が良い場合も多いです。

「フェアウエイウッドが苦手」という場合は優しいクラブを選ぶようにしましょう。

優しいフェアウエイウッドを選ぶポイントは「ロフト角を多めにする」こと。

地面から打つ場合はロフト18度以上の5Wから使うのがオススメです。

3Wよりもロフト角がある5Wの方が、
かえって高弾道低スピンで飛距離が出るケースも少なくありません。

(3)難しいライやきつい傾斜ではユーティリティ

難しいライやきつい傾斜がある場所では、
フェアウエイウッドでは、ボールに当てることが難しいことがありますよね。

しかし、ユーティリティならきちんとボールに当てられる確率が上がります。

ユーティリティにはフェアウエイウッドよりも優れた点があります。
それは、、、、フェアウエイウッドに比べボールに当てやすい。

つまりミスヒットが少ないということです。

それは、長さが短い分ボールに当てやすということの他に
重心が低いということも理由にあります。

そのため、強いボールが打ちやすく、
フェアウエイウッドに比べ上がりにくいが
強い中弾道のボールが打ちやすいというということです。

つまり、ユーティリティはボールが上がらない分、
方向性が増すというメリットがあります。

フェアウエイウッドでボールを上げる打ち方

フェアウエイウッドでトップになる原因はボールを上げようとする動きが原因です。

「スイングでボールを上げようとしているから」

ボールを上げようとするとアッパースイングになり、
ボールの下は地面なので「ダフリ」「トップ」になってしまいます。

ティーアップしているボールならなんとか打てるのですが地面にあるボールは打てません。

(1)フェアウエイウッドもダウンブローで

フェアウエイウッドを「払い打ち」のイメージで打っているかもしれませんね。

実はフェアウエイウッドもダウンブローが良いです。

(3)ボールの先に葉っぱを置く

ただ、、、意識してダウンブローに打つのは難しいです。

FWでダウンブローに打つオススメのドリルがあります。

・ボールの横に葉っぱを置きます。
・ボールと葉っぱを一緒に打つ
をお試しください。

適度なダウンブローになりやすいです。

慣れてきたら葉っぱを置かなくても
「仮想の葉っぱ」を想像して打てますよ。

フェアウエイウッドの斜面からの打ち方

ラウンドでは平坦な場所から打つ機会って殆どありません。

程度に差はあっても斜面から打つケースの方が多いです。

ではどうすれば斜面からフェアウエイウッドを上手く打てるのか?

(1)つま先下がりは「下半身固定」

つま先下がりのショットを成功させるコツは「下半身を動かさないこと」です。

スイング軸を動かさないために下半身を固定します。

「がに股」でアドレスをすると下半身を固定しやすいです。

やってみるとわかるのですが意外と飛距離は落ちません。

下半身を動かさないことで捻転が強くなり飛距離がでるのです。

「アドレス時の左ヒザの形をフォローまで変えない」ができると体の軸が安定します。

(2)左足下がりは「斜面なりに低いボールを打つ」

打ち下ろしのホールで多いのが左下がりのライ。

他の斜面に比べて難易度が高いです。

左足下がりのショットを成功させるコツは「斜面なりに振る」です。

・スタンスを広め
・左足体重でアドレスをする
・体重移動をせずにスイングをする

低いボールを打つようにします。

左足下がりでボールを上げようとするとボールの手前を叩いてチョロになりやすいです。

低いボールを打つイメージにすると成功しやすいです。

すくい打ちの癖があると左足下がりのライで失敗が多くなります。

(3)同じ斜面で素振りをする

実際にボールを打つライと同じ斜面で素振りをしましょう。

平坦な場所で打つのとはアドレスもボールの位置も変わります。

実際にボールを打つライと同じ斜面で素振りをするとミスを防げますよ。

トップを防ぐ方法

フェアウェイウッドでトップになる原因は
スイングでボールを上げようとしているからです。

ボールを上げようとするとダウンスイングで左肩が上に上がり、
ダウンスイングで体が右に傾きアッパースイングになる。
ボールの下は地面なので「ダフリ」「トップ」になる。

ティーアップしているボールなら
なんとか打てるのですが地面にあるボールは打てません。

解決策は、クラブを信じてボールを上げようとしないです。

低いボールを打つイメージでも良いです。

「ダウンスイングで左足に体重を乗せる」

を意識すると上手くいくケースも多いです。

フェアウエイウッドでも薄くターフが取れると良いです。

フェアウエイウッドはゴルファーの強い味方です。

フェアウエイウッドを使いこなせると、、、

・ドライバーでミスをして飛距離がでなくても
セカンドショットでグリーンを狙えます

・長いコースでも安心して攻略できます

・ティーショットのプレッシャーが軽くなります

などのメリットがあります。

フェアウエイウッドは、ロフト18度以上の5Wから使うのがオススメです。

応援しています。

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