フェニックスオープンV2、松山英樹プロ優勝記念

PELZGOLF

松山英樹プロのフェニックスオープンV2を祝して!

松山英樹プロが、フィルミケルソンが、トップレベルの闘いの中で
一打でもライバルよりもスコアを縮める為に、日ごろの練習で使用している

Dave Pelz’s Putting Tutor

1日数分、自宅のパッティングマット、カーペットの上で、
パッティングチューターを練習するだけで、平均パット数は縮められます。

平均パット数のランキングで、パッティングチューターを使用している
フィルミケルソンが2位、松山英樹プロが10位になっていることからも
有効性は証明されています。

練習は、ボールを打ち出すライン上、20㎝程先にパチンコ玉程の玉を置き、
その間をゴルフボールを通すというだけです。インパクトを安定させ、
しっかりとラインに打ち出す為に重要な練習ができます。

実際、練習してみるとゲートを通過し50㎝程度の距離を打つのは簡単ですが、
1m、2m、それ以上の距離を打とうとすると、インパクトでのブレが大きくなり、
ゲート不通過が多くなってきます。

不通過の原因を

・ヘッドアップ?
・フェースの向き?

等、考えながら練習をすることで、自分のスイングの問題点を把握することができます。

フェニックスオープンV2、松山英樹プロ優勝記念

このゲートを通過させる練習をすると転がりが安定し、
だんだんと自然なストロークから得意な距離ができてくると思います。

・多少ティーショットで曲がってしまっても
・アプローチで寄せきれなくても

2パットでしのげると思えば、心理的には大分楽になるのではないでしょうか。

ラウンド中、3パットが3回以上あるなら、
パッティングチューターがスコアアップに貢献するでしょう。

他のところでは在庫がなくなり、
早くて3月入荷予定のところも出ている大人気のアイテムになります。

是非、ご検討ください。

フェニックスオープンV2、松山英樹プロ優勝記念

正しい練習方法とは?

puttingchuterパターマットでは、1m先の108㎜のカップへ43㎜のボールを入れるのに、カップの淵ギリギリで入る打ち出しの角度は、左右4度ずつです。誤差は1m先で約70㎜。
5m先では4度の差で、35㎝にも広がります。当然インパクトが強くなれば、パンチなど不確定要素も増えてきますので、これ以上に誤差は広がります。

正しい練習方法は、左右4度のずれを許さず、ターゲットラインに対し0度で打ち出す正確性を養うことです。

そのために、パッティングチューターをオススメします。

パッティングチューターは、アメリカでティーチングプロをしているデイブ・ペルツ氏により考案されました。日本オープンの練習時に松山英樹プロも使用しており、目にした人も多いかもしれません。

松山英樹プロは、プロの中でもパッティングの練習にウェイトを置いています。その彼が選んだ練習器具が、このパッティングチューターです。

フェニックスオープンV2、松山英樹プロ優勝記念

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