スタート前のアプローチの練習方法




approach09多くの人がスタート前にたくさんドライバーの練習をしますが、スタートでのショットの割合はアプローチショットの方が多いです。

ティショットを少しくらいミスしてもセカンドショットでリカバリーができます。

しかしグリーンに近づくほどミスはスコアダウンにつながります。

ショートゲームがスコアのカギを握っています。

スタート前にパターでグリーンの転がりを確認するように、アプローチもフィーリングと距離感をスタート前に確認しておくと結果に差が出ます。

スタート前に次のアプローチの練習をしてはいかがでしょうか?



スタート直前のアプローチ練習法

グリーンの硬さによって転がる距離が変わります。

アプローチのフィーリングと距離感は、スタート前にチェックしておくと結果に差が出ます。

オススメのスタート前のアプローチの練習は?

(1)上りのアプローチ

最初に「受けグリーン」に向かって「上りのアプローチ」を練習します。

アプローチの中でも受けグリーンはカップに寄せやすいです。

最初は易しいアプローチから感覚を掴みます

(2)下りのアプローチ

次に下りのアプローチを練習します。

グリーン奥からのアプローチを想定した練習です。

グリーンの傾斜によってボールが転がる距離が変わります。

上りのアプローチの次に下りのアプローチをすると違いが明確になります。

アプローチの練習量が少ないと「え?こんなに転がる距離が違うの?」と驚くでしょう。

ボールを打つ数は少なくても良いので上りと下りの違いを確認しておきましょう。

アプローチをどれだけ寄せるかでパット数に大きな違いが出てきます。

(3)様々な状況からアプローチ

上り、下り、横からアプローチで距離感を確認した後は、状況別のアプローチを練習します。

スタートする当日の状況にあわせて練習内容を調整します。

ラフの抵抗が強くなる夏はラフからのアプローチをします。

芝の薄くなる時期は、芝の薄い場所からアプローチをします。

砲台グリーンが多いコースは、ロブショットを試したりします。

(4)バンカーショット

コースによって砂の性質が変わります。

硬い砂、柔らかい砂、湿っている砂など、、、

砂質によってボールが飛ぶ距離が変わります。

これだけは、

スタート前に時間がない時に慌てて練習をするのはやめましょう。

スタート前にバタバタしてリズムを狂わせたくないので、時間がない場合はピッチエンドランだけ軽く練習しておけば良いでしょう。

ゴルフ場によってはアプローチ練習場がないことがあります。

ショートゲームが得意になるまではアプローチ練習場があるゴルフ場を選んでプレーするとよいでしょう。

楽しいランウンドが終わったら行きつけの練習場に向かい、ラウンドで見つけた課題を「ラウンド後」に練習すると更に上達が早くなります。

参考:どんな状況からも寄せるアプローチを習得したい方へ!

どんな状況からでも寄せワンを狙えるアプローチ
どんな状況からでも寄せワンを狙えるアプローチ
球を転がして寄せるランニングアプローチ、通常の高さでのピッチエンドラン、球の高さを出すロブショット、ラフからのショット、アプローチにはさまざまな打ち方があります。どこからでも寄せれる技術を順番に身につけていきましょう。

参考になれば幸いです。

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