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ゆっくりと深くて大きなトップを作るためのテークバックとは?

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ibomi01アマチュアの方のテークバックは、

腕や手から始動されてるケースが結構多いです。

念点パワーを最大限ヘッドスピードにいかすためにも、身体の動きと連動したスウィングが必要とされます。

腕や手から始動すると、体の動きに腕がついてくる一体感のあるスウィングになりにくいからです。

テークバックでは、右ひざを動かさないで、

まず胸を右に回すことを始動のきっかけにします。

この胸の回転に引っ張られるようにして、クラブヘッドを低く動かします。

巷ではよく肩を回すという人もいますが、

肩を回すと、左肩がアゴに近づいて、スムーズなスイングができません。

それより胸を回した方がスイングが大きくなります。

テークバックは、肩を回すというより胸を右に回す意識を持つことで、

腕ではなく体主体の動きに連動して腕がついてくるという動きになります。

腕でテークバックしていくと、どうしても腕や手から

クラブを降ろそうとしてしまい、安定性に欠けてしまいます。

この胸を回すという意識があれば、上体全体で捻ろうとしますので、

スウィングに大事な腹筋と背筋を使うことにもなるし、

捻転が深くなりパワーも当然たまります。

この深い捻転のパワーを、右股関節で受け止めて、

パワーを逃さずに、その後のヘッドスピードへと繋げます。

スイングはテイクバックからフィニッシュまでの

筋肉や関節の使い方が正しければスムーズな身体運動により、

全てがうまく連動していきます。

胸でテークバックができれば、

飛距離アップとスイング安定を期待できます。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ。

応援しています。

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