スコアが良くなるラウンド前の練習方法




ラウンド前はどんな練習をすれば良いのか?

ゴルフをしていれば、誰もが思うことです。

スタートの準備が整っていれば、

・スタートホールのティーショットの不安がない

・ロングパットの 距離感があう

・1mのパットを安心して打てる

つまり「良いスコアでラウンドできる」というわけです。



スコアが良くなるラウンド前の練習方法

(1)準備はラウンド前日からはじまっている

朝は余裕を持って目を覚ます。

そのために前日の過ごし方も大切です。

睡眠をしっかりとる。

朝になってバタバタしないように、翌日の準備は前日にやっておく。

プレーのイメージを作る。

天気を確認する。

前回のラウンドの反省点を確認する。

明日のラウンドの1日のテーマを決める。

「何があっても、必ずこれだけは守ろう」

「前向きな発言をして、姿勢を正して歩こう」

など、ちょっとしたことで良いです。

(2)まずはストレッチ!

余裕をもってゴルフ場に到着しましょう。

時間ギリギリに到着して、

あわててティーショットするなんてのは最悪です。

ケガの防止や筋肉の解れに、

ボールを打つ前に15分ぐらいは必ずストレッチをします。

(3)ショートアイアンからボールを打つ

ナイスショットを打つのが目的ではありません。

スイングの感覚を取り戻すのが目的です。

ナイスショットをイメージしながら
1球、1球を丁寧に練習します。

ショートアイアン

ミドルアイアン

ショートウッド

ドライバー

このように短い番手から全部で40球も打てば充分です。

朝の練習では本番と同じプレショットルーティンを行いましょう。

本番でも練習と同じリズムでスイングをしやすくなります。

(4)仮想ラウンドをするのも良い

ラウンドではスイングのリズムが早くなりがちです。

ラウンドのリズムを取り戻すために練習場で3ホールほど仮想ラウンドをしておくのもオススメです。

(5)パット練習

次の2つは必ずしておきましょう。

・基準となる距離感の確認

・1mのパットをカップインする感覚を取り戻す

このように、朝の練習は気持ちと身体のウォーミングアップがメインの目的になります。

余裕をもって準備をすれば良いスコアでラウンドできますよ。

あとは思いっきり、ラウンドを楽しんで下さい!

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