あなたの球筋は、フックですか?スライスですか?




回転しているスイングの中で、ボールをとらえるので、どのクラブでも100%のストレートボールが打てるゴルファーは、ほとんどいないのではないしょうか。

アマチュアゴルファーで強烈なスライスヒッターは非常に多いと思います。
しかし、スライスボールも曲がり幅をコントロールできればフェードボールとなります。

では、スライスとフェード、何が違うのでしょうか?

スペインのプロゴルファー、セルヒオ・ガルシアは、フェード打ちと言われていますが、
実際には、スライスと言っていい程曲げるそうです。

スライスとフェードは、根本的な違いはなく、右回転のボールを意図的に”出す”か、仕組みが分からず、”出てしまっている”かの違いです。

その”出てしまてっている”スライスにも球の出だしから右に出る人、途中から右に曲がる人などなど様々です。スライスの克服が難しいのはそのパターンによって、対策が異なるからです。その対策方法を間違えると、更に複雑になってしまいます。

また、スライスはボールに余計な横回転を与えていますので、それを克服することにより、飛距離が伸びる可能性もあります。

新しいドライバーを買うよりも確実に飛距離を伸ばせる方法と言えます。

あなたも”出てしまう”かもしれないスライスを恐れずに、思い切り振りぬい
てみてください。

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