難しいライからピンに寄せるアプローチのコツ!




ゴルフが上手い人はアプローチが上手く、

難しいライからでも寄せワンでパーをとります。

実際のラウンドで平らな場所からアプローチを打つ機会は少ないです。

難しい場所からアプローチを成功させるにはコツがあります。

アプローチの成功は、

スコアアップに直結するので習得したいですね。

もしあなたが、

難しいライからでもアプローチをピンに寄せたい!

と考えているのであれば、この記事が参考になるでしょう。



難しいライから寄せワンを成功させる

(1)ライを充分に確認する

ラウンドでアプローチを成功させるために絶対に必要なことは、ライを充分に確認することです。

たとえば、、、

・ボールがラフに埋まっているか、沈んでいるか?

・ボールのある場所の傾斜は?

・ボールの下の芝の長さは?

ライによってアプローチの打ち方も狙い場所も変える必要があります。ラフが強ければ、ロフトを立てての転がしは難しくなります。ラフの影響を受けてグリーンに届かないかもしれません。

ボールとクラブの間に芝がはさまればスピンが減り、いつもよりも転がる距離が長くなります。ライによって打ち方も狙い場所も変える必要があるわけです。

ボールのライを充分に確認しましょう。

(2)グリーンを確認

ボールのライを確認したら次はグリーンを充分に確認します。

たとえば、、、

・グリーンの傾斜

・グリーンの早さ

・グリーンの硬さ

などです。

グリーンが早くて硬いと、ボールは止まりにくくなります。グリーンが遅い場合や、上り傾斜の場合は転がる距離が短くなります。グリーンを充分に確認しましょう。

グリーンを充分に確認すればカップに寄る確率はとても高くなります。

(3)アプローチは「素振り」が大切

アプローチの成功の秘訣は「素振り」です。

どんなボールを打つかイメージしながら素振りをします。

・どんな高さのボールを打つのか?

・どこに落とすのか?

・どれだけ転がるのか?

実際のボールと同じライで素振りをしましょう。

ボールが芝に埋まっているのに、芝のないところで素振りをしてもダメです。ボールと違う傾斜で素振りをしてもあまり意味はありません。実際のボールと同じライで素振りをしましょう。

私はカップインするところをイメージして素振りをします。素振りでイメージを作ったらイメージが消えないうちにボールを打ちます。人が記憶するイメージの一時記憶時間は20秒です。

イメージしたら20秒以内にショットすれば、イメージ通りのアプローチが成功すると思います。面白いほどカップに寄りますよ。

難しいライからのアプローチは平坦な場所からのアプローチの応用です。まずは平坦な場所からの打ち方と、距離感をマスターしましょう。

ラウンド前のアプローチ練習でもいろんな状況から練習してください。

それがアプローチ上達の近道です。

もしあなたが、

難しいライからでもアプローチを寄せたい!

と考えているのであれば、↓の練習方法が効果的です。

どんな状況からでも寄せワンを狙えるアプローチ
どんな状況からでも寄せワンを狙えるアプローチ
球を転がして寄せるランニングアプローチ、通常の高さでのピッチエンドラン、球の高さを出すロブショット、ラフからのショット、アプローチにはさまざまな打ち方があります。どこからでも寄せれる技術を順番に身につけていきましょう。

是非、試してください。

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