グリップの握り方で飛距離が伸びる

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grip07

あなたは、

もう飛距離は伸ばせないと思っていませんか?

とんでもありません!

飛距離を伸ばすのに特別な才能なんて必要ありません。

グリップの握り方を少し変えるだけで

飛距離がアップすることもあります。

飛距離が伸びるグリップの握り方

(1)グリップを強く握ると飛距離が落ちる

「グリップを強く握ってはいけない」

これは多くのレッスンで言われていることですし私もそれに賛成です。

グリップを強く握ると腕に力が入ります。

腕に力が入ると、スムーズなスイングができませんしヘッドも走りません。

柔らかくグリップしてヘッドが走る感触を確かめて下さい。

「私はソフトに握っているよ!」という人でもまだまだ力が入りすぎているケースは多いです。

(2)小指、薬指、中指の3本で握る

「左手の3本の指だけはしっかり握る」というレッスンが有効な方もいます。

小指、薬指、中指の3本でしっかり握ると他の部分から力が抜けやすいという効果もあります。

「グリップを軽く持つ」

または

「左手の3本の指だけはしっかり握る」

2つのどちらが有効かは個人差があります。

どちらの方がスムーズにスイングできるかをお試し下さい。

飛距離を伸ばす方法はいろいろあります。

大切なことは、「あなたの飛距離はまだまだ伸びる」ということ。

スイングから無駄を取り除けば、

スイングの再現性が高まり飛距離もアップしますよ。

もしあなたが

「もっと飛距離を伸ばしたい!」

と考えているのであれば、↓の練習法がオススメです。

飛んで曲がらないドライバー飛距離アップ教材
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