グリップの握り方で飛距離が伸びる




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あなたは、

もう飛距離は伸ばせないと思っていませんか?

とんでもありません!

飛距離を伸ばすのに特別な才能なんて必要ありません。

グリップの握り方を少し変えるだけで

飛距離がアップすることもあります。



飛距離が伸びるグリップの握り方

(1)グリップを強く握ると飛距離が落ちる

「グリップを強く握ってはいけない」

これは多くのレッスンで言われていることですし私もそれに賛成です。

グリップを強く握ると腕に力が入ります。

腕に力が入ると、スムーズなスイングができませんしヘッドも走りません。

柔らかくグリップしてヘッドが走る感触を確かめて下さい。

「私はソフトに握っているよ!」という人でもまだまだ力が入りすぎているケースは多いです。

(2)小指、薬指、中指の3本で握る

「左手の3本の指だけはしっかり握る」というレッスンが有効な方もいます。

小指、薬指、中指の3本でしっかり握ると他の部分から力が抜けやすいという効果もあります。

「グリップを軽く持つ」

または

「左手の3本の指だけはしっかり握る」

2つのどちらが有効かは個人差があります。

どちらの方がスムーズにスイングできるかをお試し下さい。

飛距離を伸ばす方法はいろいろあります。

大切なことは、「あなたの飛距離はまだまだ伸びる」ということ。

スイングから無駄を取り除けば、

スイングの再現性が高まり飛距離もアップしますよ。

もしあなたが

「もっと飛距離を伸ばしたい!」

と考えているのであれば、↓の練習法がオススメです。

自己流スイングには上達への限界がある!

応援しています!

参考: どうすれば、ゴルフ上達できるの?

手っ取り早く90を切ろう!

ゴルフの上達を願ってやまない熱心なゴルファーのために!

164cm、61歳、グローブサイズ22の私でも平均飛距離280ヤードです。

身長、体重、年齢、性別はゴルフスコア、飛距離にはなんのかかわりもありません。

80を切るというのであれば、それなりのお金も時間もがかかりますが、90を切るのでいい、というのであれば誰にでもできることです。

ゴルフの上達を妨げているのは錯覚と誤解なのです。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法!

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