素振りでドライバーの飛距離は伸びる

この記事を友達に教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私達ゴルファーなら誰もが思うことです。

きっとあなたも飛距離が伸びれば嬉しいですよね?

あなたのドライバーの飛距離があと30ヤード伸びれば、セカンドショットで短いアイアンを使えます。

バンカー超えや、谷越えのショットも安心して打てます。

同伴者よりも遠くに飛ばせるのは気持ちがいいものです。

飛距離を伸ばす方法はいくつかあるのですが、ボールを打たないドリルもあります。

今日は素振りで飛距離アップをご紹介します。

素振りでドライバーの飛距離を伸ばす方法

ドライバーを左手で逆さに持ち、左手だけで片手素振りをします。

インパクト直後に「ビュッ!」と音が出ればokです。

飛距離アップには、加速しながらのインパクトが重要です。

インパクト後に音が出れば、加速をしながらインパクトができている証拠です。

なぜ、左手で素振りをするのか?

飛距離が落ちる原因の1つが右手の使いすぎです。

アマチュアの場合、右手の使いすぎのために飛距離が落ちている方が多いです。

左手で素振りをすることで左手でリードするスイングができます。

また、なぜ、クラブを逆さに持つのか?

これはクラブを軽くすることで早いスイングを体感できるためです。

素振りをたくさんするゴルファーは飛距離アップしますよ。

「右手の使いすぎ」は飛距離を落とす原因です。

もしあなたが、「飛ばそうとするほど飛距離が落ちる」と悩んでいるなら、、、

右手の使いすぎの可能性が高いです。

ドライバーの飛距離アップに素振りが効果的です。

もっともっと飛距離を伸ばしたい方にオススメの素振りドリルがあります。

素振りで飛距離を伸ばすドリル

(1)クラブを逆さまに持って片手素振り

スイングの稼動域を広げるドリル」です。

右手だけで素振りをします。

バックスィングで右の肩甲骨を深く回して、15回しましょう。

左手だけで素振りをします。

フォローで左の肩甲骨を深く回して、15回しましょう。

クラブを逆さまに持つと疲れません。

肩甲骨を深くまわす」を意識するとスィングの稼動域が大きくなります。

可動域が広がるとスイングが速くなります。

(2)アイアン2本で素振り

アイアンを2本、3本もって素振りを30回します。

普段より重いので手先で振ることができません。

体幹の大きな筋肉を使うスイングになります。

ダウンスイングでは左足でしっかりと踏み込んで振って下さい。

(3)ゴルフクラブを逆さまに持って最速素振り

ゴルフクラブを逆さまに持ち最速で連続素振りをします。

「ビュンビュン!」

最速のスィングスピードが脳と体に入力されます。

できれば、3つのドリルを行った後にヘッドスピードを計測しましょう。

ドリルの効果を確認できます。

今回のドリルをお試し下さい。

素振りで飛距離を伸ばす3つドリルをご紹介しました。

まとめ

(1)クラブを逆さまに持って片手素振り 両方15回

(2)アイアン2本で素振り 30回

(3)ゴルフクラブを逆さまに持って最速素振り 10回

ドライバーの飛距離が伸びるとセカンドショットで短いクラブを使えます。

セカンドショットで短いクラブを使えるとピンの近くを狙えます。

ピンの近くにボールを落とせるのでパーやバーディーが増えます。

ドライバーの飛距離が伸びると大幅なスコアアップを期待できます。

参考になれば幸いです!