残り100ヤードを絶対にグリーンに乗せる5つの方法

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どうしたら、

グリーンまで残り100ヤードを確実に乗せられるか?

18ホールでのショットのうち70%はピンから120y以内で打たれています。

グリーンまで残り100ヤード、この距離を確実にパーオンできれば、

ゴルフは楽しくなり、スコアアップに繋がります。

逆に、残り100ヤードからグリーンを外してしまと良いスコアは望めません。

とはいえ、闇雲にピンを狙ってばかりでは、上手く行けば良いのですが、わずかなミスでもボギー、ダブルボギーに繋がってしまいます。

もしあなたが、

残り100ヤードを確実にパーオンさせたい!

と思っているのであれば、この記事が参考になります。

残り100ヤードを確実に乗せるには

状況を正確に把握することが大切になります。

(1)風を読む

残り100ヤードでは、AWやPWの選択になるため高いボールを打つことになり、風の影響は受けやすいので必ず風を確認します。

アゲンスト、フォロー、サイドフォロー、サイドアゲンスト等、様々な風があります。プロでも風を読むことは難しいですが、最低限、アゲンストかフォローの確認が必要です。

(2)ボールがある場所の傾斜は?

グリーン手前100ヤード地点は、グリーンに向けて下りや上りの始まりです。このアンジュレーションは比較的どのコースでも多いです。

ボールがフェアーウェイにあっても何らかの傾斜があります。当然ですが、傾斜によってボール位置や打ち方が変わります。

傾斜を確認するには素振りが必要です。実際のライと似ている場所で素振りをします。素振りをしてクラブヘッドが地面にさわる場所を確認してボール位置を決めます。傾斜がキツイ場合は、コンパクトなスイングを心がけます。

(3)ライによりショットは変わります

ラフならボールがフライヤーになりやすいのでグリーン手前からころがしでグリーンセンターを狙いましょう。

深いラフなら、グリーンを狙わずに花道に出して寄せワンを狙います。ボールの下の芝が薄いなら、ボールを少し右にしてダウンブローで打ちます。

(4)スリークオーターのスイングで100ヤードを狙う

100ヤードという距離ならAWの距離ですが、AWでフルショットで100ヤードではショットの精度が上がりません。PWを使ったスリークオーターの方がショットの精度は上がります。

(5)クラブ選定に迷ったら、グリーンセンターを狙う

ピンまで残り100ヤードの場合、風、ライ、傾斜、ピンポジにより、AWだと短いかも、PWだと大きすぎると悩むケースが多々あります。

そんな状況はどうしたら良いのか?

PWのスリークオーターでグリーン真ん中狙いをオススメします。

まとめ

(1)短い距離でも「風」の影響は大きい
(2)ボールのある場所の傾斜を確認
(3)ボールの下のライを確認
(4)スリークオーターのスイングで100ヤードを狙う
(5)クラブ選定に迷ったら、グリーン真ん中を狙う

100ヤード以内はスイングの実力も大切ですが状況把握が重要です。

もしあなたが、

グリーンから残り100ヤードを確実に乗せたい!

と考えているのであれば、↓の練習方法が効果的です。

40代からの激芯アイアンマスター
40代からの激芯アイアンマスター
アイアンショットで絶対にマスターしたいのが、腕や手の正しい動かし方です。手首のコッキングや、右腕の使い方、バックスイングの要点、左腕の役割など細解説していきます。アイアンが苦手な方、パーオンさせるアイアンを身に付けたい方にお勧めです。

是非、参考にして下さい。

今週のおすすめ練習法

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