スイングの力みを取る肩と腕のポイント!




スイングにおいて力みはミスが出る大きな原因です。

力みがあるだけで、軸が動いてしまったり、
上体がかぶってしまったり、肩が上がってしまったりして
ミスショットに直結するのです。

だからミスが多い場合は、スイングの形を矯正するよりも
この「力み」を取る事を最優先して矯正した方が効果的なのです。

私も最近、力みが出て悩んでます。 😥

ただ力みを取る方法については、何か特別な事をやることで
力みが取れると考えている人もいますが、そんな特別な事は
何もありません。

とにかく力を抜いてスイングをするのです。
これ以上でもこれ以下でもないのです。

ではどこの力を抜けばいいのか?という事ですが、
わかりやすいのが腕ですね。

手や腕に力が余計な力が入っていると、
それだけで力みになりミスに直結します。

アドレスした時に肩の力を抜きます。

次に両腕の力を抜いてみましょう。
肩の力が抜けないと腕の力が抜けません。

両腕の力を抜いたらヒジが軽く曲がります。
それくらいでOKです。

よく見かけるのは、左腕を真っ直ぐにしている人です。
左腕を伸ばさなければいけないという意識があるようで、
アドレスから左腕をピシッと伸ばしているのですが、
それがミスが増える大きな原因となっています。

腕の力を抜いて自然に曲がるくらいでアドレスします。
もちろんスイング中もこの力が抜けている感覚、
腕が軽く曲がっている感覚のままスイングできるように
練習しましょう。

腕を曲げていると、自然と無理なく腕を楽に使えるように
なりますからね。

アドレスから肩と腕の力を抜いて軽く曲げる!

*** 今日のポイント ***

力みは取ると言っていながら、
テークバックを手や腕で上げてしまっていると
それだけで力が入っています。

手や腕でテークバックするのではなく、
肩の回転、上半身の回転でテークバックをするという
意識を持つと、手や腕で上げようとしなくなり
力みなくスイングに入れるのです。

テークバックに入っても手や腕に力が入っていない
そんな感覚を練習で身に付けましょうね。

是非、試してみてください。

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