気楽に気持ち良くスイングするには素振りが大事

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上達したい!、だったらまずは素振りをしましょうね。

ちなみに練習場でもただ打つだけではなく素振りを増やすとスイングが楽に振れるようになってきます。

素振りを多くしましょう。

ゴルフは続けて練習していたり、経験が増えてくるとどうしても考える事が増えてしまいます。

それは良くわかるのですが、あまり考えすぎてしまうと体に力が入り、スムーズにクラブが振れなくなってしまうのです。

ゴルフは、しっかりとした思考、考えがあると迷いなくどんどん上達します。

素振りは良いスイングを作る為に必要な練習

ゴルフは、長年続けていると、知識が増えていきます。

テークバックは低く引かないといけないとか、右腰が流れないようにとか、ヒザが流れないようにとか、ワキを締めなければいけないとか、左の壁をつくらなければいけない等など、年々増えていきます。

実は、これが上達しない大きな原因となっているのです。

どういう事かというと、スイングでチェックする点が増えると、それだけで手でスイングを作ったり、スイング中に考える事が多すぎて、体がスムーズに動かなくなってしまうのです。

1回のスイングは、約2秒と言われています。

始動したらもっと速いかもしれませんね。

その間に、3つも4つも、多い人だと7つも8つもチェック点があったりします。

それらのチェック点を頭で考え、そしてそれを再現しようとすると、体は思うように動かず、
手でスイングを作ろうとしてしまうのです。

つまり考えすぎると、手打ちになりやすいのです。

手打ちになったら、もうどれだけ練習してもスイングは良くならず、上達は難しいのです。

また、頭で考えてスイングをすると、固まってしまい動けなくなる場合もあります。

アドレスで動かなくなる人っていますよね?

あれは頭の中でチェック点を思い出している為ですね。

アドレスで固まっている人を見て、ナイスショットが打てると思いますか?

打つ前から、ミスになるだろうなって思いませんか?

ここで大事なのが「捨てる」という事。

ゴルフの上達に必要と思われる知識、ナイスショットを打つ為の知識、これらをあなたはきっとたくさん持っている事でしょう。

それらを全て「捨てて」みましょう。

捨てるって言うと変な言い方ですね。

「忘れて」しまいましょう。

さっきのように、テークバックで・・・腰が・・・、

トップでは・・・、切り返しで・・・とか、

こういうチェック点を全て忘れてしまいましょう。

スイングする時は、何も考えずにただ振るだけに集中するのです。

今まで、スイングする度に思い出していたチェック点を全て忘れてしまったりしても、以外とちゃんと振れるものです。

体はちゃんと理解し、何をやるべきかがわかっているのです。

「チェック点を忘れましょう!」と言うと、「思うように振れないじゃないか!」と考えるかもしれません。

でも、本当にあなたにとって必要なチェック点だったら、そのうち自然とチェックする事になるので、何も心配する事はないのです。

難しいチェック点は全て忘れて、以前に話した気持ち良く振る!を思い出してスイングしてみましょう。

どうして、どんどんシンプルでシャープになるかと言うと、知識を忘れて気楽に振る事を徹底するからです。

今まで蓄積してきた知識は全て忘れて、気楽に気持ち良く振る事だけを頭に入れてスイングすることです。

だからスムーズに振れて、無駄のないスイングになって、ナイスショットも格段に増えるのです。

難しい事をやって無理にスイングを作らなくても、気楽に気持ち良くスイングする事だけを意識していれば、自然とシャープでシンプルなスイングに変わってくるのです。

もし、あなたが、スイングする時に、いろいろチェックしているな~って思ったら、一度忘れてしまいましょう。

忘れる事は不安に思うかもしれませんが、忘れて気楽にスイングしてみて下さいね。

意外と楽に振れますからね。

ポイント

「ゴルフが上達できる思考とは?『忘れる事!』」

「スイング中の難しいチェック点は忘れましょう!」

「気楽に気持ち良くスイングをする事に専念する!」

これを覚えておきましょう。

参考になれば幸いです。

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気楽に気持ち良くスイングするには素振りが大事
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