ゴルフが上達できる思考とは?




スイング中の難しいチェック点を忘れ、
気楽に気持ち良くスイングしましょう!

チェック点を考えずに素振りしてみました?

まだトライしていないなら、
今度、機会がある時に思い出してスイングしてみましょう。

細かなチェック点は、思い出さずに、ただ気持ちよく、気楽に振る!

例えば、いつもスイング中に頭が動くという事で悩んでいるとしましょう。

多くの人は、頭が動かないようにってスイングします。

でも、「頭が動かないように」っていう事自体を忘れるのです。

しかし、ただ忘れてしまうと、頭が動いてしまいますよね。

いきなり忘れるのではなく、手順があるのです。

まず鏡の前でスイングをします。
頭が動かないようにスイングをして、
そのスイングを目で見て、頭が動かないスイングの感覚を覚えます。

わかりやすいのは、頭を大きく動かして
悪いスイングをしてみるのです。
その後に頭を動かさないでスイングしてみるのです。

そうすると、頭を動かさないスイングの感覚が簡単につかめます。

この、頭が動かない!という感覚がつかめてしまえば、後は反復練習です。

人によっては、数回の素振りですぐに治ります。

もしすぐに治らなかったら、治るまで何回でも
何日でも素振りを繰り返し、頭を動かさないで
スイングするという感覚の習得を目指すのです。

数日もすれば、頭を動かさない感覚がわかって
いるので、特に意識しなくても、頭は動かなくなるのです。

ここまでくると、頭を動かさないようにって
チェック点は忘れてしまっても大丈夫なのです。

早い人なら、本当に数回の素振りで感覚がつかめます。

こうしてチェック点をどんどん減らしていくのです。

右ヒザがテークバックやトップで右に流れるとします。

素振りで、右に流さないように締めて振ってみる。

反対に大きくヒザを右に流して悪いスイングでも振ってみる。

そうする事で、ヒザが右に流れない感覚がつかめます。
そうしたら後は反復練習で、流れないヒザの
動きを体に覚えこませるだけです。

これで、またチェック点が減りました。

こうやってどんどん体に覚え込ませて、チェック点を捨てるのです。

だから、ゴルフがどんどんシンプルになっていくのです。

これが「上達できる思考」です。どうですか簡単でしょ?

この知識を捨てるというのは、思い切りが必要です。

「わかっています、でもいざとなると、
チェック点を意識しちゃって」

多くの人は、自分のスイングが悪いと思っていますが、
ほとんどの人のスイングは、何もしなくてもとてもきれいです。

無理に難しい事に取り組まなくても、
ちょっとしたポイントだけを抑えて、
難しい事は忘れ、楽に気持ちよく振る事で、
どんどんスイングが良くなっていきますからね。

*** 今日のポイント ***

「チェック点は、体に覚えこませ、どんどん忘れましょう。

そして、シンプルなスイングを心掛ける!」

是非、参考にして下さい。

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